Vol.2 1月7日号

【挨拶】川上副理事長 2022年度新春のご挨拶

 新年、あけましておめでとうございます。謹んで新春のお慶び申し上げます。本年度は例会委員会と広報・拡大委員会を担当させていただきます川上 拓郎です。2017年前期に入会して6年目に突入します。入会当時は上の役職を務めるなんて、夢にも思っていませんでした。しかし色々なご縁もあり、本年度は副理事長を務めさせていただきます。

 今思えば、JCとはどのような組織なのかもわからず入会し、流れに身を任せて幹事、副委員長、委員長と様々な役職を務めさせていただきました。いろいろな役職を経験しましたが、副理事長を完璧にこなせるほど歴も長くありません。ただ、これまでの出会いや経験が、自身の成長に繋がっていると実感しています。

 例会では、会員一人ひとりの成長を・・・広報や会員拡大では富山青年会議所の魅力を広く発信し、一人でも多くの仲間の獲得を・・・と毎年、当たり前のように言われ続けていますが、その当たり前のことの質を高め、確実にこなし、富山青年会議所が今まで以上に魅力ある組織になれるように、精一杯努めていきたいと思います。

 2022年度針田理事長の掲げるスローガン「一期一会」・・・今まで何気なく聞いていた言葉が、今自分の中ですごく大切な言葉となっています。その一瞬一瞬でしか出会うことのない仲間、機会を大切にし、楽しく共に挑戦していきましょう!

 1年間どうぞよろしくお願いします。
 

副理事長 

川上 拓郎

【挨拶】浅井副理事長 2022年度新春のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。2022年度 副理事長を務めさせていただきます 浅井 友之です。まちづくり委員会とアカデミー委員会を担当させていただきます。

 まずは、2021年度は専務理事として会員の皆様には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

 まちづくり委員会では仕組みづくりを行っていきたいと思います。現在、このとやまでは多くの活動や取り組みを行う団体・企業があります。青年会議所もその中の一つであると思っています。様々な面において、青年会議所だけで行っていくのではなく周囲との関係を持ちながらも仕組みとして残していけるよう取り組んでいきます。
 アカデミー委員会においては、私自身が直接携わることはありませんが、委員会がしっかり活動でき前向きに取り組んでいただける機会を少しでも創出できればと思います。

 2011年に入会してこれまで多くの機会をいただいてきました。楽しいこと・大変なこともありましたが、これらも全て自身の経験に繋がっています。役職だけが全てでもなく、歴が長ければ偉いとも思っていません。一人ひとりがそれぞれの立場や役割を全うすることでこの会が成り立っています。副理事長として会員の皆様が活動して良かった・入会して良かったと思っていただけるような団体にするべく一生懸命取り組んでいきたいと考えています。

 また、2022年度は、松浦直前理事長や新田監事が要職として出向され、JCI富山より多くの出向者がいます。私たちはそんな出向者を通じ学ぶ機会が多くある年です。更には、JCI富山が70周年ということでシニア会員からも注目される年となります。これまで以上に多くの機会を学びの場とする1年にしていきましょう。
 会員の皆様には本当に負担となる場面が多くあるかと思いますが、会員一丸となって楽しく取り組んでいきたいと考えております。
 1年間大変お世話になりますので、よろしくお願いいたします。

副理事長 

浅井 友之

【挨拶】岩崎副理事長 2022年度新春のご挨拶

 皆様、あけましておめでとうございます。2022年度、次世代育成委員会の担当副理事長を務めます岩崎 和外です。

 昨年度は富山ブロック協議会へ副会長として出向させていただきました。出向は自らの学びとするだけではなく、そこでの学びをLOMに持ち帰ることが大切だと言われます。本年度、副理事長という大役を預かるにあたって、昨年度にブロックで得た学びを活かして貢献していきたいと考えています。
 今年のスローガンである『一期一会』。次世代育成にとって、このスローガンはとても大切なものだと感じています。事業において出会う子どもたちは、今後再び出会うことがないかもしれません。いや、ほとんどが再び出会わないでしょう。でもその出会いに感謝して全力を尽くすことで、お互いにとって大きな経験になります。その経験が、お互いの人生を豊かにし、ひいてはこの富山を豊かにしていくものと信じています。

 1年間の短い間ですが仲間達と共に、楽しく、笑って、育て、学ぶ日々を過ごしていきたいと思います。
 本年度、何卒よろしくお願いいたします。

副理事長 

岩崎 和外

【挨拶】松原副理事長 2022年度新春のご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 いよいよ2022年度がスタートし、富山青年会議所としても70周年という節目の年度が始まりました。本年度、交流委員会の副理事長職を仰せつかりました松原 隆行です。2017年度後期に入会してから4年半が経ち、運営幹事、副委員長、委員長を経験させていただき、本年度も新たな役割に挑戦できる機会をいただけたことに感謝し、この一年間「会員同士」「シニア会員と現役会員」との交流を図れる機会に尽力していきたいと考えております。
 この富山青年会議所では、シニア会員・現役会員問わず多様なフィールドで活躍されている方が在籍しており、多種多様な感性をもつ人と出会え、どんな人からでも、どのような機会からでも学ぶチャンスがあります。私自身もまだ4年半という在籍年数ではありますが、委員会の垣根を越えての交流やシニア会員との交流を経て、多くの人との出会いや経験をさせていただいたことで、成長させていただきました。
 皆様もご存じの通り、青年会議所は40歳までと限られた時間のなかでの運動・活動です。理事長所信を一部引用させていただきますが、二度とない人生だからこそ、すべての出会いや機会を「一期一会」と捉えて、今を大切に、悔いを残すことのないよう、多くの仲間を増やし、そして出会えた仲間たちと切磋琢磨し、共に楽しく、充実した日々を過ごしていきましょう。
 皆様、一年間どうぞよろしくお願いいたします。
 

副理事長 

松原 隆行

【挨拶】髙野専務理事 2022年度新春のご挨拶

 皆様、新年あけましておめでとうございます。謹んで初春のお慶びを申し上げます。2022年度専務理事を務めさせていただきます、髙野 純です。

 私は2016年に入会し、7年目を迎える本年度が最終年度となります。これまで決して長いJC生活とは言えませんが、楽しいこと、辛いこと、JCでの様々な経験を通して、少しずつ自身の成長を実感することができました。2022年度は、自分がJCでいただいたプラスの経験を少しでも会員の皆さまにお伝えできればと思いますし、専務理事として会員の皆さまにとって親しみがある、身近な存在であることを心掛けて活動していきたいと思います。時には厚かましく接することもあるかと思いますが、ご了承いただきたいと思います。

 創立70周年を迎える本年度は、富山青年会議所のこれまでの運動・活動を振り返り、新たな歩みを始める節目の年度です。針田理事長が掲げるスローガン「一期一会」の通り、この70周年に現役会員として携われることは幸運なことです。この機会が一生に一度の機会であることを念頭に置き、本年度の運動・活動が会員の皆さまにとって学びの多い、成長の機会となるように、前向きに取り組んでいきたいと思います。

 1年間どうぞよろしくお願いいたします。
 

専務理事

髙野 純

【報告】2022年度 アカデミー委員会 初顔合わせ

 皆様、あけましておめでとうございます。2022年度アカデミー委員会運営幹事の塚本 昌紀(つかもと まさとし)です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 アカデミー委員会は、昨年の12月20日に富山エクセルホテル東急のレストランリコモンテで初顔合せを行いました。松原委員長はじめ、スタッフよりJC活動の心構えの話があり、新入会員も真剣に聞き入っていました。
 初顔合せ後の懇親会には、針田理事長、浅井副理事長、髙野専務もご参加いただき、会食がスタートしました。新入会員による自己紹介の時間も設けられ、15名の新入会員は緊張しながらもそれぞれの個性を感じさせる自己紹介をしてくれました。
 藤田幹事からは大変厳しい講評をいただいた、福井副委員長率いるアカデミースタッフによる余興の後に、京都会議でのミッションが発表され、新入会員たちは2グループに分かれて、スタッフと話し合いながら、余興の打合せを行いました。
 今回の初顔合せでスタッフ・新入会員同士のコミュニケーションが活発となり、京都会議の余興に向けて新入会員同士でも集まりや練習が始まっております。
 スタッフの準備や調整は大変でしたが、今回の初顔合わせで、新入会員同士の活発な交流が始まり、JC活動が本格的に始まったなと嬉しく感じました。
 前期アカデミー委員会は総勢23名で活動してまいりますので、どうぞ皆様、よろしくお願いいたします。

アカデミー委員会

幹事 塚本 昌紀

【報告】2022年度新年祈願祭のご報告

 皆様お疲れ様です。交流委員会総括幹事の青山祐嗣です。新年明け早々1月3日(月)に越中稲荷神社様にて毎年の恒例行事でもあります新年祈願祭が執り行われました。大晦日から元旦にかけ大雪となりどうなるかと思いましたが快晴の中無事に行うことが出来ました。
 朝7時半に事務局に集合し荷物の確認、8時過ぎに稲荷神社に到着。山田先輩にあいさつし会場設営と受付準備。万全の態勢でお待ち受けしているつもりでしたが至らぬ点が多々ありました。10時前には本殿に移動しすぐに始めれるよう皆様に移動してもらいましたが、一般の方がお参りに来られていて皆様には寒い中本殿の前で待ってもらうことになり申し訳ありませんでした。
 本年度は周年ということもあり越中稲荷神社の山田先輩には神事の口上を特別に考えていただきありがたかったです。神事も終わり直会も鏡割り、達磨の目入れとバタバタしている中ではありましたがなんとか無事に終わることができました。
 皆様には年明け早々お足元の悪い中ご参加いただきありがとうございました。これ以上コロナが増えないことを願いつつ今週土曜日に迫りました新年祝賀会の準備も進めてまいります。皆様も体調管理を十分にし万全な状態でのご参加よろしくお願いいたします。
 

交流委員会     

総括幹事 青山 祐嗣

【報告】1月度臨時理事会のご報告

 皆様、あけましておめでとうございます。2022年度総務委員長の職を仰せつかりました、2020年度前期入会の古川喜康です。本年度1年間宜しくお願い致します。1月3日(月)に越中稲荷神社にて、臨時理事会が開催されましたのでご報告させていただきます。

≪審議事項≫
(1)2022年度 例会日程(案)承認の件
(2)2022年度 新入会員出席義務集会(案)承認の件
(3)2022年度 新年祝賀会開催(案)承認の件

≪協議事項≫
(1)2022年度  2月度公開例会開催(案)の件

≪報告事項≫
(1)2022年度 理事長就任式について
(2)2022年度 年間スケジュールについて
(3)2022年度 出向者について
(4)2022年度 預り金について
(5)2022年度 京都会議について
(6)その他

 今回の1月度臨時理事会では、審議事項3件、協議事項1件、報告事項6件が上程されました。今回の審議事項は3件共に可決いたしました。

 理事会は富山青年会議所の方向性を決める大事な会議の一つです。皆様には是非オブザーブとして参加し、それらを感じ取っていただきたいです。次回は1月11日(火)に1月度理事会が行われます。参加可能な方は是非ご参加ください。多くの参加お待ちしております。
 

総務委員会      
委員長 古川 喜康

【案内】2022年度新年祝賀会のご案内


 あけましておめでとうございます。交流委員会会計幹事の堀川です。

 改めて明日に開催されます新年祝賀会の案内をさせていただきます。本年度は富山県新型コロナウイルス感染症対策の警戒レベルによって、式典と懇親会に分けて開催する予定でしたが、感染状況を鑑み式典のみの開催となります。多くのご来賓、シニア会員の方が参加されますので、現役会員の皆様には何卒ご参加の程よろしくお願いいたします。現役会員の皆様には後ほどメールにて詳細をお送りいたします。


 開催日:2022年1月8日(土曜日)
 場所:オークス・カナルパークホテル富山 2F 鳳凰の間
    富山市牛島町11-1

 【当日スケジュール】
 18:30 ~ 19:55  新年式典
 


 同日に理事長就任式も行われます。交流委員会は新年早々、メールマガジンの配信、新年祈願祭の設営、新年祝賀会と慌ただしく過ごしております。明日の開催まで、しっかり準備して参りますので会員皆様のご理解とご協力、そしてご参加の程よろしくお願いします。

交流委員会   

幹事 堀川 貴央

【案内】京都会議 LOMナイトのご案内

 財務•規則•渉外委員会のかねぴこと金丸 大輔です。
 この度ついに、2年ぶりの開催となる京都会議LOMナイトのご案内をさせていただきます。

 来たる1月22日(土)京都・祇園の八坂神社、円山公園前という京都らしいロケーション。京阪祇園四条駅から徒歩5分。京都最大級のクラブディスコ&ラグジュアリーな大箱!

 MAHARAJA(マハラジャ)祇園にて、開催いたします。

 下坂委員長率いる委員会メンバーで、皆様に笑顔と感動を届けられるよう万全の準備をしておりますので、2年ぶりのLOMナイト。ぜひお楽しみに!皆さま奮ってご参加をよろしくお願いいたします!
 すでに予想を遥かに超える、かなりの人数の皆様が参加予定です!2020年後期入会の私にとっても、今回が初LOMナイト体験となりますので、皆さまと一緒に楽しんじゃおうと思っています。ワクワク♪
 皆様に楽しんで頂くために、委員会メンバー一同励んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 そしてもちろん、メインイベント!アカデミー新入会員の皆様による余興も、只今準備中とのことですのでこちらもお楽しみに!!京都の夜をみんなで盛り上がりましょうー!

 【LOMナイト概要】 
 日時:2022年 1月22日(土)
    19:00~21:00(受付開始 18:30~)
 会場:MAHARAJA(マハラジャ)祇園
 住所:京都市東山区祇園町北側323 祇園会館B1F(※京阪祇園四条駅から徒歩5分)
 会費:6000円(※軽食あり)
 電話:075-541-6222
 URL:https://201707181418047026574.onamae.jp/

財務・規則・渉外委員会

幹事 金丸 大輔

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京都会議案内文

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編集後記

 皆様、改めまして新年あけましておめでとうございます。
 メールマガジン【ICHIGO-ICHIE】をお読みいただきありがとうございます。

 さて、祝賀会の記事でもお話した通り、交流委員会は年明け早々新年祈願祭、新年祝賀会とこのメールマガジンの発行で慌ただしく日々を過ごしております。前回の第1号では18件ものアンケート回答をいただきありがとうございます。このメールマガジンは交流委員会だけのものではなく、会員の皆様と作り上げていく大切なツールのとなりますので、アンケートにて忌憚のないご意見ややって欲しい特集等のリクエストをいただけますと大変うれしく思います。

 第2号では副理事長、専務理事の挨拶、アカデミー初顔合わせ、新年祈願祭の報告、新年祝賀会、京都会議のご案内と盛りだくさんな内容になっております。新型コロナウイルスのオミクロン株が徐々に増え始めておりますが、本年度は予定通りの事業が行えますよう祈っております。

 次回以降、会員の皆様に楽しんでいただけるようなメールマガジンを作っていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします!

交流委員会   

幹事 堀川 貴央

メールマガジン【ICHIGO-ICHIE】アンケート

掲載原稿のお願い

 本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。
 交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
 1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発行日は1月14日(金)です。

 記事掲載をされたい場合は、1月3日(月)までに交流委員会の運営幹事 吉谷 幸展 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
 PCアドレス:yoshitani.yukinobu@tulip-tv.co.jp (吉谷 幸展)

次回の原稿提出期限は1月12日(水)12時です。

 下記交流委員会の代表メールアドレスにお送りください。
 (提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
 また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。
 PCアドレス:2022kouryu@gmail.com
 月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!

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メールマガジン原稿シート