[ 目次 ]
- 1.【報告】スマートシティの推進に係る市民ワークショップ参加報告
- 1-1.高平 宙 編
- 1-2.細川 幸寛 編
- 2.【報告】ベビーファースト委員会活動報告 Vol.1
- 3.【案内】例会アテンダンス情報
- 4.【案内】2月度公開例会のご案内
- 5.【案内】インクルージョン推進セミナー動画視聴のお願い
- 6.【案内】2月12日 富山ブロック協議会 全体会議のご案内
- 7.【特集】2022年度前期アカデミー新入会員のご紹介
- 8.【特集】同好会紹介 ブルーあんちゃんず
- 9.交流委員会のつぶやき アンケートQ&A
- 10.カレンダー
- 11.編集後記
- 12.メールマガジン【ICHIGO-ICHIE】アンケート
- 13.掲載原稿のお願い
- 13-1.次回のメルマガ発行日は1月28日(金)です。
- 13-2.次回の原稿提出期限は1月26日(水)12時です。
【報告】スマートシティの推進に係る市民ワークショップ参加報告
高平 宙 編
コペ!コペられ!コペルニクス!!・・・皆様お疲れ様です。2022年度まちづくり委員会に配属となったコペこと高平です。冒頭の言葉には特に意味はございません。
昨年度、無事?アカデミーを卒業させてもらい、配属先となったのはまちづくり委員会。昨年度はまちめぐりやクロストーク等、JCI富山以外の方とも協力し、関わりながら事業を行いましたし、まさに“とやまのまちづくり”に直接的、間接的に関与する委員会と思っております。
本年度は70周年との事もあり、昨年度のまちめぐりを更にパワーアップして行うと聞いており、大変になりそうだけれどもワクワクが止まりません。松本委員長をはじめ、委員会の皆様1年間どうぞよろしくお願いいたします!
しかし気持ちは前向き、むしろ前のめりになっていますが“まちづくり”に関して知識や経験もなくどうしたものかと悶々としておりました。そんな中「来週の日曜日開催です!参加できる方教えてください。」と委員会のグループLINEに案内が挙がりました。
「スマートシティの推進に係る 市民ワークショップ」
目的:富山市が検討を進めている「(仮称」富山市スマートシティ推進ビジョン)の策定プロセスの一環として、地域の「ありたい姿」「大切にしたいもの」などについて市民や各種団体の意見をお聞きするための~・・・
ふむふむ・・・これは勉強がてら参加するしかない!日曜だけど!!
ということ事で、1月16日(日)に参加させていただいた、「スマートシティの推進に係る 市民ワークショップ」の報告をさせていただきます!
当日会場であるスケッチラボの前に着くと、ガラス張りの会場の中には聡明感溢れる紳士淑女の面々が集まっておられました。
ほほぅ・・・これは場違いってやつか・・・
それっぽいオーラを立山の田舎者がまとっている訳がないので、気持ちは紳士になりきって関所に感じられる受付へ。
「富山青年会議所より参りました、高平です」
「お待ちしておりました。高平さんはこちらのテーブルです」
澄ました顔をしながら会場にはいると、同期のユッキー(細川君)が先に到着しており、別テーブルで手を振ってくれました。身長も高くスーツが似合う男なので、周囲に溶け込んでおり私から見ると立派な紳士です。しかし別テーブルとはいえ、入会同期がいるって心強い!!!
案内されたテーブルに着き、開始時間までまだ少し時間があるので名刺交換をしました。富山市観光協会の方(好青年)をはじめ、防災協会(紳士)、商工会女性部(淑女)、富山市漁業組合(おじ様)そしてファシリテーター役の富山県地域活性化団体の方(図書館にいそう)と同グループです。
今回のワークショップでは、令和4年度に策定予定である富山市スマートシティを推進するために、10年後の自地域の“ありたい姿”について意見を出し合いました。ポイントはどのようにICT技術を活用するか(手段)ではなく、何のために(目的)とのことです。例えば、“自宅から病院まで完全自動化で運んでくれるバスをつくる”(手段)、ではなくて“ご高齢者や子供が安全に行きたい所へいける地域”(目的)みたいな感じです。(間違っていたらすいません・・・)つまり10年後に自分たちの住んでいる地域が、こうなっていてほしい、こんな状態になっていてほしい“ありたい姿”をグループで考えて発表するのが今回のワークショップです。
5分程で個人ワークが終わり同グループの方と検討タイムに突入です。ここの検討タイムでも注意事項があります。議論をするのではなく対話をすることです。個人の意見を主張して打ち負かすこと、これについてはこっちが正であるとすることではなく、他者の意見を尊重して共感すること、そんな見方もあるんだとすることです。
紳士淑女の方と意見を出し合う事ができるか最初は不安を感じでいましたが、皆様の意見をお互いに尊重して共有することで、短い時間ではあったかもしれませんが戦友となり、各々思ったことを自由に言い合いました。この話合いをしている最中にも、発想のタネは会話の中にたくさん散りばめられており、ファシリテーターの方はしきりに「今の話、書いちゃってください」と促していました。
私たちのグループが行き着いた“ありたい姿”は、心が豊かになるワクワクするまち(県内外年齢関係なく富山に居たい・来たいと思い続けれるまち)、交通に困らないまち(路面電車等の今ある貴重な交通資源も有効活用して時間的、金銭的にも安全安心に移動できるまち)となりました。この“ありたい姿”は様々な意見を集約して表現した結果になります。
今回このワークショップに参加してみて思ったことは、個より集になることの強さです。それぞれ個人ワークで書いた事を共有していくうちに、それだったらこんな見方もできるとなってどんどんイメージが膨らんでいきました。似たような事案でも表現方法が違うだけで、考えが派生していきました。自分で思ったこれは間違いかなと思っている事も見方を変えると答えに近い場合もある可能性がある。そして今回のテーマみたいに未来のビジョンを作っていくにあたっては、質より量、発想から連想となっていくことの大事さと凄さを体感できました。
ワークショップで得た経験やヒントをまちづくり委員会で発揮できるかはわかりませんが、参加して有意義な機会になったと思います!
まちづくり委員会
委員 高平 宙
細川 幸寛 編
お疲れ様です。本年度からまちづくり委員会に配属となった細川 幸寛です。
まだ、富山青年会議所の要領が全くつかめてなく日々申し訳ないと思いながら、先日、スケッチラボにて「スマートシティの推進に係る市民ワークショップ」へ、シティボーイ代表として参加しました。
PTAや自治振興会といったあらゆる方面の方が集まり、3グループにわかれ10年後の自地域の「ありたい姿」について議論ではなく、対話形式にて検討しました。
富山の強みや弱み、ありたい姿について、そしてありたい姿実現のためはどうすれば良いのかと・・・
初めて富山の良いところは何なのか、未来の理想を考えるきっかけになり富山とは、地域とはどうあるべきなのかを考えさせられる良い機会でした。
下記の内容で進行し、自分のグループの意見としては
① 地域のSWOT分析(強み/弱み/(よい機会/脅威)について話し合いました。
〇富山の強み
・水がおいしい ・災害が少ない ・食(魚、米、お酒)がおいしい ・地域つながりが強い
・路面電車がある
〇富山の弱み
・災害意識がない ・野菜の算出額が全国最下位 ・交通が不便 ・若者が働きたい企業や大学がないため県外にでる人が多い ・街中に駐車場や商業施設がない ・観光地が少ない
〇(よい)機会
・富山市IOTセンサーネットワークがある
〇脅威
・人口減少 ・災害がおきたときに対応できない ・
②地域ごとの「ありたい姿」を検討しました。
〇〇〇〇なくらし ということで多く意見が上がった中で上位3位を決めました。
1位 住み続けたいと思える暮らし
理由 富山市の人口減少を抑え税収が入るよう、富山に住んでいる人も住み続けたいと思える点と富山に住んでいないかたにも富山に住みたいと思えるように
2位 安全・安心なくらし
理由 災害が少なく、災害がおきてもしっかり対応できる体制が整っている
犯罪が少ない
地域の助け合い
3位 行政システムが簡単なくらし
理由 行政の手続きが面倒なことが多いから
その他 公共交通が便利なくらし
③ありたい姿実現のための「役割分担」を検討しました(自助/共助/公助)
1位の内容では
自助―富山の魅力を自分達がまず知る
共助―富山の魅力を発信する
公助―新しい大学の設立、補助金制度の確立
富山の見方で新しい発見があり、そして自分たちでもありたい富山のために出来ることは、いくらでもあることに気付かされました。皆様も富山の強み・弱みそして10年後のありたい姿について考えてみてはいかがでしょうか?新しい発見があるかもしれません。ちょっとしたことからでも、まちをかえることが出来るのではないでしょうか?自分たちがありたい姿のために動いていかなければいけないのではないでしょうか?
最後の方に、富山市長も参加されるほど市長のスマートシティに対する意気込みが感じられました。
自社業では富山市スマートシティに関わっていることもあり、今後は具体的な議論が出来る機会があれば是非、参加したいと思います。(スマート農業やスマート漁業に少し携わっております。)富山市は特にIOTアンテナが立っており、ICTを活用した都市機能やサービスを効率化・高度化するスマートシティの実現に向け、環境は整っており全国でも数少ないです。スマートシティ実現に向けて少しでも力になれればとこれからも頑張っていきます。
浅井副理事長・松本委員長
参加されるのかと思いきや、休日にもかかわらず足を運んで頂き感謝申し上げます。
また、この場を提供して下さり、有難う御座いました。
まちづくり委員会
委員 細川 幸寛
ワークシート
考えるふりするコペ
真剣に考えるゆっきー
発表させられてるコペ
藤井市長より今後のまちづくりへの取り組みについてのご挨拶
【報告】ベビーファースト委員会活動報告 Vol.1
監事の新田です。先週1月14日(金)、出向先の公益社団法人日本青年会議所において「バッジ貸与式」が行われ、中島会頭から委員長バッジを貸与いただきました。
当日の会場は永田町のJC会館にある「会頭室」。当たり前ですが初めて立ち入る場所です。緊張の面持ちで入室した会頭室でしたが、コロナ対策のために窓が全開の上、ちょっと古めの空気清浄機が出力MAXで動いており、さらには総務グループの粋な計らいでファンファーレのようなBGMが結構な大音量で流れていました。したがって、入った第一印象は「なんか騒がしい・・・!」でした。
その後、議長・委員長に一人ずつバッジが貸与され、会頭と記念撮影をしました。会頭からは「あなたがやりたいように運動をやってください。」とお言葉をいただきました。昨年8月末の面接と配属発表から苦節4か月半。修行のような予定者期間を終えようやくニッポンの委員長として認められたことに感動するとともに、改めてこの1年間の重責を一身に受ける思いがしました。
改めてとなりますが、本年度はLOMの70周年という大変な年にも関わらず、JCI日本の委員長として出向へ送り出していただきありがとうございます。こうしてJCI日本の運動・活動に全力投球をさせていただけるのも、LOMのみなさんのご理解とご協力のおかげだと感謝をしています。
大井山総括幹事をはじめ、多くの富山メンバーにもベビーファースト委員会にエントリーをしていただきました。おかげさまで定数40名の計画に対し、北は札幌、南は鹿児島、全国から56名のメンバーがベビーファースト委員会に集まってくれました。個性的でアクの強い人たちばかりで、私や大井山総括のような「マイルド系」人種は逆についていくのに必死です(笑)
2022年度ベビーファースト委員会では、誰もが当たり前にベビーを大切にする優しい社会を目指し、2021年度から始まったベビーファースト運動を全国各地で展開します。民間企業、行政、JCメンバー、個人のあらゆる場所で、子供を産み育てやすくなるアクションを生み出す運動を推進していきます。
開催中の京都会議においては、全国知事会との「ベビーファースト共同宣言式」と事前収録セミナー「ベビーファーストセミナー」を担当します。残念ながらLOMナイトが中止となり、京都に入るメンバーは限られているかもしれませんが、現地で一人でも多くの富山メンバーに会えることを楽しみにしています。また、「ベビーファーストセミナー」はWEBでも視聴が可能です(配信期間中いつでも)。是非ご覧ください。
本年度は、出向先での気づき、学びをできる限りLOMのみなさんとも共有をするために、極力メルマガも寄稿していきたいと思います。LOMにあまりいないので、また「人に興味がない」とか言われそうですが、心は常に富山のメンバーとひとつです。ともに素晴らしい1年にしましょう。
公益社団法人日本青年会議所
ベビーファースト委員会
委員長 新田 洋太朗
バッジ貸与式で中島会頭と
バッジ貸与式記念写真(社会グループ)
やっち総括と銀座ディナー
初詣で書いた絵馬
ベビーファースト副委員長のみなさんと
【案内】例会アテンダンス情報
皆様お疲れ様です。2022年度例会委員会 委員の五十嵐 豪です。前号記載の通り、富山県並びに主要都市のLOMで開催される例会の情報を皆様にお伝えさせて頂きます。本号では例会アテンダンス情報Vol.2として、1月度例会の事後アテンダンス情報、2月度例会の事前アテンダンス情報を公開いたします。富山青年会議所の例会に参加出来なかった皆様はこの情報を基に事前・事後アテンダンスを宜しくお願いします。
例会は、現役会員の意識統一を図る貴重な機会でもあります。他LOMならではの情報そして、気付きや学びの機会として是非ご参加ください。
【1月度例会事後アテンダンス情報】1月8日(土)開催
◆公益社団法人射水青年会議所
2022年度 新年式典
日時:2022年1月29日(土)15:00~16:15
場所:第一イン新湊2階 牡丹の間
住所:富山県射水市善光寺18-4
【2月度例会事前アテンダンス情報】2月15日(火)開催
◆公益社団法人高岡青年会議所
2月度公開例会 WEB開催無し
日時:2022年2月1日(火) 18:00~21:00
場所:戸出コミュニティセンター
住所:富山県高岡市戸出町2丁目13-4
◆公益社団法人となみ青年会議所
年間事業説明会 WEB開催有り
日時:2022年2月3日(木)19:00~
場所:砺波商工会館2階大ホール
住所:富山県砺波市永福町6−28
ZoomURL:https://us02web.zoom.us/j/87965052565?pwd=QlNlZ09VQy9xZnRMR0xSNWYrTW1EQT09
◆公益社団法人新川青年会議所
2月度公開例会 「次世代を切り拓くマネジメント」
日時:2022年2月7日(月)19:00~
場所:新川文化ホール
住所:富山県魚津市宮津110
◆公益社団法人射水青年会議所
定時総会 WEB開催無し
日時:2022年2月9日(水)19:00~19:40
場所:TLC4階
住所:富山県射水市沖塚原747−1
例会委員会
委員 五十嵐 豪
【案内】2月度公開例会のご案内
皆様、お疲れ様です。例会委員会の齋藤 華子です。
2月度例会のご案内をさせていただきます。
日時等の詳細は下記のとおりですが、現在、富山アラートが発令されており、今後も参集に制限がかかる可能性があり運営方法は流動的です。やむを得ず急な変更がある可能性もあり、皆様にはご不便をおかけしますが、何卒、ご協力いただけますようよろしくお願い申し上げます。
今回は2部形式です。第1部は公開例会とし、講師に田内学氏をお招きし、講演していただきます。テーマは「本質を見抜く力~自分を信じ、突き進め!~」です。
公開例会ですので、一般市民の方のどなたでもご参加いただけます。会員の皆様も、ご家族や同僚、ご近所さんなどお誘い合わせのうえお越しください。
第2部は通常の例会として、針田理事長より本年度の富山青年会議所の運動・活動の方向性を発信していただきます。
さて、田内学氏について少々ご紹介します。
氏は、1978年生まれ、東京大学、同大大学院情報理工学系研究科修士課程修了後、ゴールドマンサックス証券株式会社に入社して2019年までトレーディング業務等に携わってこられました。その経験から、「お金」の本質を見出し、金融リテラシーを教育する活動を始められました。処女作の『お金のむこうに人がいる』(ダイヤモンド社、1,600円+消費税)という本が出版されたばかりですので、今なら本屋さんで気軽に購入できると思います。私も購入して読みましたが、目から鱗が落ちる言葉ばかりで勉強になりました。「なぜ、紙幣をコピーしてはいけないのか?」という身近なクイズから、「なぜ、大量に借金してもつぶれない国があるのか?」というマクロ経済的な論点まで、子どもでも読みやすい文章で説明されています。お金の「むこう」には何があるのかについて考えることで、ビジネスから日常生活までの意思決定が、ちょっと変わってくるのではないかと思います。
講師:田内 学 氏
演題:本質を見抜く力~自分を信じ、突き進め~
開催日:2022年2月15日(火)
時間:19:00~20:10(18:30~受付開始)
開催方法:現役会員は現地参集にて、一般参加者は現地開催(100名)とZoomによるインターネット配信(200名)
ドレスコード:ビジネス、名札、バッジほか
例会委員会
委員 齋藤 華子
【案内】インクルージョン推進セミナー動画視聴のお願い
こんにちは!日本青年会議所インクルージョン推進委員会に出向させていただいております、同委員会運営幹事のジュンダイです♪
「インクルージョンちゃなんけ?」という僕と同じ思いを持った皆さん。調べてみたものをご紹介するので、ご参考に。
インクルージョン(inclusion)とは、直訳すると包括・包含という意味です。包括は全体をまとめること、包含は包み込む・中に含むことを指しています。
ビジネスに当てはめると企業内すべての従業員が仕事に参画する機会を持ち、それぞれの経験や能力、考え方が認められ活かされている状態といえます。
…うん。なんのこっちゃ!という感じなので、
今日開催されております京都会議にて、当委員会で作成したインクルージョンに関する推進動画について下記のURLからも閲覧ができます!
是非、閲覧いただきご感想をお聞かせください〜。
ちなみに。添付する写真は、名古屋で開催された昨年の第0回委員会にて、うちの怪獣3号を委員会に連れて行った時の写真です♪旅行気分で楽しみながら活動してます〜。
【インクルージョン推進セミナー】
あらゆる差別の根源的要素となりえるアンコンシャス・バイアスを理解し、インクルージョン推進の第一歩を踏み出しましょう。
講 師:株式会社クオリア
代表取締役
荒金 雅子 氏
時 間:13:15~14:00
視聴会場:Room B1
動画配信:1月18日(火)12:00~
https://youtu.be/aWRX0PHdLIk
公益社団法人日本青年会議所
インクルージョン推進委員会
運営幹事 小川 順大
楽しい第0回委員会後懇親会
【案内】2月12日 富山ブロック協議会 全体会議のご案内
皆様お疲れ様です。2022年度富山ブロック協議会事務局に出向している、やらかし幹事のコペこと高平です。1年間どうぞよろしくお願いいたします。
さてさて、先日開催された1月8日の理事長就任式のキャラバンでは、貴重なお時間をいただきありがとうございました。皆様にしっかりとお伝えして、事業への参加意欲を向上させる予定にしておりましたが・・・予定は未定・・・しっかりと皆さまの前でやらかして、こいつ何が言いたかったんだ??と思われるようなスピーチをしてしまい・・・本当に申し訳ありませんでした。サッカーをやっていてもPKは苦手なチキンハートな持ち主でして、まさかあの場でチキンハートが発動するとは思いもしなかったです。事前準備をしてないとこうなるという悪い例として、皆様も何をやるにしても準備はしっかりと行って、今年1年お過ごしください・・・カンペ頼りはダメ!!絶対!!!
それでは本題に入らせていただきます・・・
◆2022年度 全体会議 ~Well-Being 幸せが溢れる 富山の創造~★
日時:2月12日(土) 16:00~17:55
開催場所:富山電気ビルデイング 住所:富山市桜橋通り3番1号
上記記載通り、富山ブロック協議会主催で2022年度全体会議を開催いたします。本年度の富山ブロック協議会の会長は我らが松浦憲秀君です!
このコロナ禍で日々刻々と情勢が変化して、今まで以上にスピードや対策が求められる現状ではありますが、我々富山ブロック協議会は止まることなく、柔軟に対応しながら本年度事業を行ってまいりたいと思っております。そんな私たち富山ブロック協議会の松浦会長をはじめ各委員長の熱い想いを皆さんに聞いていただき、皆さんのJC活動への意欲が向上する場となっております。
また県内9LOMの各理事長にもご登壇いただき、各青年会議所の今年に懸ける想いを伝えていただきます。他LOMの想いを聞いて共有することで刺激になることはもちろん、本年度理事長に就任された針田理事長にも私たち富山青年会議所への想いを伝えていただきますので、皆さんで今年のJCI富山の意気込みを他LOMに見せつける場にできたらと思っております。
全体会議に参加したことがないという方もいらっしゃると思いますが、富山県内の青年会議所の歴史、一県一青年会議所の設立精神など皆さまが今後もJC活動を行うにあたり、知っておいて決して損のないことを知ってもらえる機会ともなっております。
全体会議は私たち富山ブロック協議会の最初の事業でもあり、自分の出向先である事務局が担当している事業です。事務局には富山から、“できる男“フナチョーこと船田事務局長、”神メモ“カントクこと村西副事務局長、“出席×でも参上”亀ちゃんこと亀山次長“事務局の華”チャッキーこと齋藤次長、“やらかし幹事”コペこと高平が出向しており、現在進行形で各LOMへのキャラバンに奔走しております。我々事務局メンバーで先ずはこの全体会議をやり遂げ富山ブロック協議会の初陣を飾るために奮闘中です!
本年度も富山ブロック協議会へは多くの出向者が輩出されています。私たち富山ブロック協議会の船出を皆さんに支援していただきたいと思っております。“参加”の支援が私たち富山ブロック協議会のメンバーには、一番の心の支えになります!
皆様どうか2月12日の土曜日はスケジュールを調整していただき、“参加”の支援をお願いいたします!・・・ わかってるよね?(松浦会長風)皆様と会場でお会いできることを楽しみにしております。
最後に・・・シュプレヒコールを心の中でご唱和ください!
全体会議に行くゾーーー!!!1、2、3、ダーーーー!!!
富山ブロック協議会
事務局
幹事 高平 宙
初陣氷見キャラバン!
となみキャラバン!
新川キャラバン!
持ちネタの”3つのお願い”が少しずつウケ始めてきた船田事務局長
やらかしに固まる船田事務局長と笑いをこらえる松浦会長
富山青年会議所の理事長就任式にて
【特集】2022年度前期アカデミー新入会員のご紹介
皆様、こんにちは。2022年度アカデミー委員会・前期新入会員の酒井 恭裕(さかいやすひろ)です。株式会社五割一分では主に企業や商業施設、商品のブランディングデザインを行っております。JCでのニックネームは「やす」です。このニックネームはアカデミー委員会の初顔合せの際に決まりました。
自分は地域の為になにができるのか。まだまだ分からないことばかりですが、富山青年会議所のメンバーとして、二年間を全力で駆け抜けたいです。
知ってはいたのに出来ていないこと、足りていないことばかり。個性豊かな同期や、厳しくも優しいアカデミー委員会の方々のお陰で一回りも二回りも成長できそうです。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
アカデミー委員会
委員 酒井 恭裕
皆様、はじめまして。2022年度アカデミー委員会・前期新入会員の土地 章豊(どちあきとよ)と申します。ガソリンスタンド経営と石油製品の販売を行う株式会社ユタカ産業に所属しております。
昨年末に参加させてもらった、アカデミー委員会の初顔合せの際に、ニックネームを考えるお題が出て、悩みましたが弾平(ドッチ弾平)に決まりました。
富山青年会議所では自己研鑽を積み、様々な職業の人たちと人脈をつくりたいと考えております。今の自分に足りないものが多すぎるのでJC活動を通して、よりよい大人に成長していきたいです。
余興練習や例会を通して良き同期、またアカデミー委員会の方々と早速巡り会えました。これから皆さんとも活動できる機会があることを楽しみにしております。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
アカデミー委員会
委員 土地 章豊
【特集】同好会紹介 ブルーあんちゃんず
皆様こんにちは。富山青年会議所 サッカー同好会 ブルーあんちゃんず 2022年度キャプテンの寺田 宏幸です。
今年度も秋に開催予定の全国JCサッカー選手権大会に向けて取り組んでまいります。
コロナで集まりにくい状況ですが、しっかり体を動かす機会を作っていきたいと思います。
また、経験者も多くいますが、今年は未経験でも楽しめる機会を創出していきたいと考えています。年齢性別問わず参加者募集していますし、こちらからもお声がけさせていただきたいと思います。
2022年度のスタッフ紹介です。
キャプテン 寺田 宏幸 君
副キャプテン 高平 宙 君
幹事 下坂 晃司 君
事務局 二宮 渉 先輩・高田 剛 先輩
この場を借りてご報告させていただきますので、よろしくお願いします!
全国大会優勝目指して頑張ります。また、2023年度には富山開催もできそうなので、こちらも頑張って誘致していきたいと思います。
1年間どうぞよろしくお願いします。
ブルーあんちゃんず
キャプテン 寺田 宏幸
2021年度 蹴り納め
交流委員会のつぶやき アンケートQ&A
皆様、お疲れさまです。毎週メールマガジンをご覧いただきありがとうございます。また多くのアンケートのご回答もいただき合わせて御礼申し上げます。せっかくいただきましたアンケードですので今週よりフィードバックさせていただき、今後もより良いメールマガジンに発展していけたらと思います。出来るだけすべての質問にお答えしたいと思っておりますが、同様の内容であるとか非常に答えづらい質問についてはスルーするかもしれません(笑)
Q1 今週のメルマガでよかった記事はどれですか?
第1位(同率) 理事長就任式のご報告
新年祝賀会のご報告
第3位 2月度公開例会のご案内
Q3 今後取り扱ってほしい情報や、提案・クレームなども含めたご意見・ご感想をお聞かせください。
・写真などが正副ばかりで変化が無い。役職のないメンバーも多くピックアップしていくことで、会員の講読率も高まるのではないでしょうか。
→おっしゃる通りです!!メールマガジンは多くのメンバーに出ていただいて会員間の交流に役立てていただきたいと思っております。この時期は年度の始めですのでどうしても役員・理事の紹介が多くなってしまうことはご了承ください。今後、多くの会員に掲載していただけるよう特集も組んでいきたいと考えております。
・メルマガのチェックしっかりと行って、見え方の統一頑張ってね!名前漢字間違え、半角、改行等など見えやすい工夫を!!!
→ご指摘ありがとうございます、統一文言や構成の仕方などを統一して見やすいメルマガにしたいと思います!
今後もご指摘や新しい企画のご提案いただけましたら大変ありがたいです!次回以降もよろしくお願いいたします!
交流委員会
幹事 堀川 貴央
カレンダー
編集後記
皆様、お疲れさまです!雪景色ですが、明日あたりからちょっと暖かくなりそうですね。仕事柄雪には敏感で、昨年のような大雪になったらどうしようと夜も眠れない今日この頃です。コロナの感染者も連日過去最高を更新し続けるなどネガティブな情報が多く暗くなりがちですが、元気を出していきましょう!
さて、今回号よりアカデミー新入会員の自己紹介を行っていただきます。例年とは異なりこの2~3年対面での委員会や事業が難しくなっておりますが、このメルマガを通して少しでも富山青年会議所の様子が伝わるように次回以降も楽しんでいただける内容にしていきたいと思います。次回もお楽しみに!!
交流委員会
幹事 堀川 貴央
メールマガジン【ICHIGO-ICHIE】アンケート
掲載原稿のお願い
本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。
交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。
次回のメルマガ発行日は1月28日(金)です。
記事掲載をされたい場合は、1月24日(月)までに交流委員会の運営幹事 吉谷 幸展 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:yoshitani.yukinobu@tulip-tv.co.jp (吉谷 幸展)
次回の原稿提出期限は1月26日(水)12時です。
下記交流委員会の代表メールアドレスにお送りください。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。
PCアドレス:2022kouryu@gmail.com
月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願いいたします!
メールマガジン原稿シート