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【報告】京都会議に参加して
皆様、こんにちは。2022年度前期新入会員の小林 亨(こばやし とおる)です。
ニックネームは私のたっての希望で「コーチ」となりました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
このたび、京都会議を視察してまいりましたので報告いたします。
まず会場の京都国際会館は、なんとあのウ〇トラセ〇ンでキ〇グジョーに狙われた建物とお聞きしましたが、そんな時代に建設されたとは思えないほど近代的で厳かな雰囲気を有しており、時代をリードしていくJCという組織が集うに相応しい空間であると感じました。
そのような中で大勢を前に行われた中島会頭の挨拶は、流暢かつ抑揚のある語りや、堂々とした所作に演色も相まって、大変引き込まれるものがありました。その迫力は、大物の2文字が思わず頭をよぎるほどでした。
話を伺うなかで、私自身はホームステイ断固拒否派で、結局ただの一度も参加しなかったことを思い出しました。当時の私には、知らない国の知らない家に厄介になるなんて狂気の沙汰でした。
しかしながら、会頭の体験からいけば、生き方を変えるかもしれないせっかくの機会を自分で捨てていたことに気付かされ、惜しいことをしたなと振り返っています。
今後のJC活動においては、これから訪れる 一つひとつの機会や出会いを損なうことのないよう、愛をもって精一杯取り組むことで自分の糧としていきたいと、より一層思うようになりました。
そのきっかけを得ることとなった京都会議は、私にとって大きな価値があり、参加できたことを改めて嬉しく思っております。
最後になりますが、私の京都会議参加に際して、様々なところで皆様にご尽力いただいたことにこの場を借りて深く感謝申し上げます。
アカデミー委員会
委員 小林 亨
皆様、日々の業務お疲れ様です。
2022年度新規入会の濱田 寛勝と申します。
オンラインではありますが、京都会議を拝見し改めて日本青年会議所のスケールの大きさを実感いたしました。実際に現地で京都会議に出席した同期の新規会員は、とても貴重で有意義な経験をしたと思います。正直、一歩置いて行かれた感じがしています。
2022年度中島会頭のお言葉にもありましたが、JCには世界の貧困層を救える力も役目もある。私たちは決して無力ではない。と言う言葉に感銘を受けました。会員の皆様と一緒に愛をもって、街のビジョンを見通せる目(あい)を持ってこれからの活動に励んでいきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
アカデミー委員会
委員 濱田 寛勝
【報告】京都会議「社会ビジョンワークショップ」開催報告
総務委員会の平木 柳太郎です。
2022年度JCI日本で筆頭会議体であるビジョナリーシティ会議(第2小会議・河本拓也副議長)に出向しています。先日の京都会議で中島 土 会頭の所信でも強調されていた通り、今年度のJCI日本では「まちのビジョンをつくる」ことを最重点に活動しています。
皆さんは、「とやま10年先未来ビジョン」を読んだことがありますか?
2012年にJCI富山が60周年を迎える中で策定したもので、今年度の基本資料にも掲載されています。当時、新入会員だった私にとって、「JCって、まちの未来をつくる団体なんだ」と、ちょっとだけ感動した記憶があります。(その影響か、同年12月に私は県議会議員に初めて立候補することになります。)
先日の京都会議で、ビジョナリーシティ会議が実施した「社会ビジョンワークショップ」は、まちのビジョンをつくるために今年2月から始まる中期ビジョン策定カリキュラム「ONE FOR JAPANカリキュラム」の進め方が明らかにされ、そのデモンストレーションとなりました。
JCI高岡から出向されている花田将司ビジョナリーシティ会議議長が進行され、メインフォーラム講師も務めた枝廣淳子氏からビジョン策定の「ホップ・ステップ・ジャンプ」が解説されました。
具体的な事例を通してイメージできるように、JCI高山の小林公平理事長が「これからビジョンを策定したいLOM」として登壇されています。
詳細はリンク先の動画に譲りますが、ざっくりと紹介させてください。
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◆枝廣淳子氏
まちのビジョンをJCIが策定する際に、欠かせないポイントは2つ。
・JCIはファシリテートする役割を担い、地域の関係者を巻き込むこと
(講師の言葉ではステークホルダー・エンゲージメント)
・ビジョンを掲げることは事業の内容を制限したり縛ったりするものではないこと
ビジョン策定のホップ・ステップ・ジャンプを始めよう!
①ホップ:ビジョン(バックキャスティング)
「増えていてほしいもの」「減っていてほしいもの」「変わらずにあってほしいもの」を整理して、
未来から考える差分法(バックキャスティング)で、ビジョンを文章化していく。
②ステップ:つながり(システム思考)
現状の構造を理解して、望ましい好循環を描く。
悪循環を好循環のループへ変えていくために、構造(つながり)を見つけていくこと。
③ジャンプ:変化(プロジェクト)
悪循環を断ち切るために何をするか。具体のアクション、事業を考える。
◆花田将司議長
192LOMがビジョンを持っていると回答しているが、JCメンバーだけで作ったビジョンが8割、残る2割がまちのビジョンとなっている。その中でもステークホルダーと一緒に作ったビジョンは少ない。
◆小林幸平理事長(JCI高山)
まちの中期ビジョンを策定していない現状を打破したい。
ステークホルダーを集め始めていて、市外へ転出した若者も巻き込んでいく。
SDGsと同様に経済、社会、環境などを好循環につなげていきたい。
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まさに10年前、JCI富山が策定したビジョンを、全国のLOMが推進することになります。そして私たちJCI富山にも、10年前の未来ビジョンを検証し、次の10年を描くことが求められています。
ビジョンを通して、不安を希望に変え、富山の地に愛を広げていきましょう。
【参考リンク】
●YouTube:社会ビジョンワークショップ
https://youtu.be/xPqUq7DN1Z4
●同ワークショップのアンケート
https://qr.paps.jp/WvkbN
●とやま10年先未来ビジョン(JCI富山60周年時に策定)
http://www.toyamajc.or.jp/pdf/miraivision.pdf
●YouTube:京都会議 中島 土 会頭 所信演説
https://youtu.be/3txzVQCby8Q
公益社団法人日本青年会議所
社会グループ ビジョナリーシティ会議
委員 平木 柳太郎
花田将司ビジョナリーシティ会議議長
ビジョン策定の3ステップ
【報告】京都会議「社会フォーラム」報告
皆様、おつかれさまです。カネピこと金丸 大輔です。
京都会議ビジョナリーシティ会議のメインフォーラム報告をさせていただきます。
2022年度の京都会議も現地参加することは叶いませんでしたが、今やオンラインのお陰で当たり前のように、遠方からも気軽に参加できることの素晴らしさを改めて感じることができた今年の京都会議となりました。
私は本年度JCI日本、ビジョナリーシティ会議へ出向をしています。京都会議での中島 土会頭の挨拶や先日のWe Believe会頭対談でもある通り、本年度JCI日本が掲げている「持続可能な地域づくり」。これを実現する為には、ぶれないビジョンが必要である。ということが言われており、当会議体の役割はこのビジョンの策定です。
京都会議ではワークショップとメインフォーラムが開催されましたので、内容につきましては、ぜひ配信動画をご覧頂きたいのですが、策定の道筋や策定意義がわかりますし、他にもステークホルダーの重要性や巻き込み方、ループ図の作成といったビジョンを策定する上で、必要となる方法とポイントが分かりやすく解説されています。
全国のLOMでは、すでにビジョンを持っているという回答も多いようですが、そのビジョンはJCメンバーだけで作ったというLOMも多いようです。まちづくりを行う上ではきっと様々な方々と関わり、巻き込んでいく必要があるのだと思います。その為にはビジョン策定段階から、ステークホルダーと一緒にビジョンを作っていくことの重要性が分かるかと思います。
今回、私も恥ずかしながら初めて基本資料にも掲載されている「とやま10年先未来ビジョン」を読むところからスタートしました。まだ、読んだことのない方がいらっしゃれば、ぜひ読んでみてください。
今年70周年を迎えるJCI富山がどのようなビジョンを掲げ、それを実現していくのか楽しみになるのではないかと思います。
アンケートの記入にもぜひご協力お願いいたします!
【動画配信】ビジョンが織りなす未来共創フォーラム
公益社団法人日本青年会議所
社会グループ ビジョナリーシティ会議
委員 金丸 大輔
3名の対談の様子
京都会議のボードに貼られた花田議長の決意
メインフォーラム横から
メインフォーラム全体写真
【報告】第1回全体委員会と京都会議
皆様こんにちは。日本青年会議所社会グループのビジョナリーシティ会議に出向させていただいております、第2小会議小幹事の小杉です。
本日は第1回全体会議を含む京都会議についてご報告させていただきます。
ビジョナリーシティ会議の京都での大まかな流れとしては、木曜日がリハーサル、金曜日が第1回全体会議、土曜日がワークショップとメインフォーラムという感じです。
さて、私はと言いますと、大阪での社業を済ませてから京都入りしたのが金曜の夕方です。
京都と言えばその昔、彼女がいたとかいないとか。
彼女は今頃、どこで何しているんだろうな~
なんて思いながら向かった先は、打ち合わせスペースで行われるゼロ次会。全体会議前に小会議で集まろうというのが趣旨でしたが、小さな会議室の中には約20人の人。
いやいやいやいや。このご時世に密すぎるやろ!
小会議の役割やら今後の流れを確認したら、第1回全体会議の会場に向かいます。
会議開催前には各LOMやら、ブロックやらの理事長が議長に手土産渡しては挨拶をしていきます。富山JCの針田理事長から献上のお酒もちゃんと並んでおりました。議長挨拶を終え、明日からの動きの確認やら、河本VCをはじめその他スタッフの自己紹介が終わり、乾杯に移ります。料理やお酒、格付けゲームを楽しみつつ、京都ルールに則った間隔、終了時刻を守り午後8時には全体会議が終了しました。
さていよいよ迎えた土曜日ですが、朝8時半に京都国際会館に集合です。ワークショップのリハを終えて私が仰せつかった役割は、プラカード持ち。書いてあったのは「密を避けてください。」の文字。ワークショップそのものは大きなトラブルもなく、無事終了。内容については平木さんがメルマガに寄稿してくれているのでそちらを見てください。
昼食をはさんでメインフォーラムが始まります。メインフォーラムでは、プラカードは当然持つのですが、仕事が一つ増えました。なんと受付係です。ご参加いただいた方の名札のバーコードを機械で読み取っていきます。
名札の裏についているバーコードにこんな役割があったとは!おそらく京都会議イチの発見です。さて、メインフォーラムの方はカネピこと金丸さんが詳しくメルマガで書いていてくれているので、こちらも端折ります。
最後に土曜日は、針田理事長をはじめとする多くの富山青年会議所会員がワークショップやメインフォーラムに参加してくださいました。我々が出向しているから当然の事なのかもしれませんが、京都の地でJCI富山の方に会える事は非常に嬉しかったです。皆様ありがとございました。また、新田委員長をはじめとする富山から別の出向者の方の活躍が非常に誇らしかったです。
プラカードを持つ私も少しは素敵に見えたでしょうか?(笑)
公益社団法人 日本青年会議所
社会グループ ビジョナリーシティ会議
第2小会議 小幹事 小杉知弘
ワークショップ会場に針田理事長訪問
受付業務に没頭する小杉
針田理事長からのお酒
【報告】ベビーファースト委員会活動報告 Vol.2
皆様、お疲れ様です!
本年度、日本青年会議所のベビーファースト委員会に出向しております。初出向!初小幹事!ということで大変忙しい日々を送らせていただいておりますが、今のところ楽しくてしょうがないです!!
さて、先日ハイブリッドにて開催されました京都会議のご報告です。
私が所属している第3小委員会は、全国知事会との「ベビーファースト共同宣言式」の設えを担当しました。宣言式のシナリオから署名書の準備まで・・・もちろんスムーズに行くわけが無く、前日に「シナリオを書き換えて!」「署名書コピーしといて!」と、今言う?!という事態にあたふたしながらも、とても貴重な経験をさせてもらえたな〜と今では感謝しています。
京都会議全体の設えやオンラインでのやり取り等、普段見られないだろう裏方の部分も間近で見ることができ、大変自分への学びとなりました。
前日・当日のリハーサルと準備も無事にやり遂げ、残るはいよいよ本番のみ!
そして私、何と!メインホールにて中島会頭のアテンド役という大変名誉な役をいただきました(拍手)
ただの椅子引きですが(笑)
中島会頭とも少しだけお話しする事ができ「緊張しなくていいよ、大丈夫!」と逆に励まされステージに出る頃には落ち着いて対応する事ができました。
無事に大役を終え、中島会頭にも「完璧だった!」とお褒めの言葉を頂け、とても気さくで素敵な方でした・・・。
新田委員長をはじめ、ベビーファースト委員会に出向されている会員の皆様、本当にお疲れ様でした!!
今回の京都会議ですが、私の中でたくさんの学びがありました。
コロナウイルスの陽性者が過去最高を更新している中、ハイブリッド開催の決断をされた運営側の対応がとても素晴らしいと感じました。
しっかりと対策を行った上で開催しているという強い覚悟を感じ、今回の京都会議はきっと大変な挑戦だったのだろうなと思います。と、同時に富山青年会議所でもやれる事がたくさんあるのだなと、まだまだ色んな可能性があり挑戦できることが星の数ほどある事に気付かされました。
WEBは便利なツールですが、対面とは熱量が違うと思います。今回は、人と出会う事の重要さを改めて感じました。WEBでは会頭の椅子引きはできませんし、新田委員長が緊張している姿もきっと見ることはできません(笑)
出会わないと分からない事がたくさんあり、挑戦しないとずっと現状は変わらないです。
ベビーファースト委員会では、そういった人がもっている情熱の部分をたくさん学ぶ事ができ、自分が成長できる良い場所です。
3日間の京都会議、本当に行ってよかったと心から思いますし、忘れられない思い出となりました。全ての出会いに感謝し、これからも頑張ります!
大変貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました!
【お知らせ:京都会議事前収録セミナー アーカイブ視聴のご案内】
「ベビーファーストセミナー」
講 師:株式会社ママスキー 代表取締役 土肥 恵里奈 氏
https://youtu.be/B_ZawoNJysA
こちらも今月末まで視聴可能です!まだ見ていない方は是非クリック!
公益社団法人日本青年会議所
ベビーファースト委員会
小幹事 坂田 幸愛
まさかのツーショット!
裏方見学
委員会メンバー集合
【案内】2月度公開例会のご案内
元気ですかー!!!最近はブロックと例会委員会とでガチャガチャとなっております、かめちゃんこと、亀山です。
まずは、各委員会において委員会訪問をさせていただきありがとうございました。2月度公開例会のお知らせをさせていただきます。
講師の田内 学さんについては先週のメルマガを是非ご確認ください。
2月度公開例会は一般の方々を招く今年度最初の例会となります。新年祝賀会では県知事や関係諸団体といった来賓の方々、そしてシニア会員の方々に向けて今年度の意気込みを伝える場でございました。
今回は、一般の方々に講師の田内さんの講演を聞いていただき、学びと気づきを得ていただくと同時に、公開例会を通じて富山青年会議所の活動を広く知っていただく機会ですので、是非お知り合いにもお声がけお願いします。
また、今回の例会はハイブリット方式で、一般参加者向けのZoomによるWEB配信の準備も行っております。
先日のワカさんの配信講座では例会委員会から村上委員長と土肥幹事が参加して学ばせていただきました。
この経験を活かし、自分達で何とかできるように奮闘中です!
そして、例会委員会では市民に広く周知するためにもビラ配りをします。富山駅前など数か所にてビラ配りをする予定なので、見かけた際は一声かけてもらえるとやる気に繋がります。
もしくはビラ配り中の写真を撮ってくださるとメルマガでも流しますので例会委員会を見たといったタイトルで運営幹事の河合さんに渡してください。
まだまだやることも多いのですが、例会委員会頑張っていきます。
先日講師の田内さんとWEBでの打ち合わせをした際には、是非とも富山に来て講演を行いたいといっていただきました。
当日をどうかお楽しみに!
講師:田内 学 氏
演題:本質を見抜く力~自分を信じ、突き進め~
開催日:2022年2月15日(火)
時間:19:00~20:10(18:30~受付開始)
開催方法:現役会員は現地参集にて、一般参加者は現地開催(100名)とZoomによるインターネット配信(200名)
ドレスコード:ビジネス、名札、バッジほか
例会委員会
委員 亀山 康拓
田内さんとのWEB打ち合わせ
委員会訪問
ポスター
フライヤー
【案内】富山ブロック全体会議についてのご案内
皆様、元気ですかー!!!今年度富山ブロック協議会事務局に出向しております、かめちゃんこと、亀山です。
PPTの作成で各LOMの理事長・副理事長の方々の写真を集めていると、ブロックの事業である富山アカデミーで一緒の班になった人が副理事長に就任していることを知ったり、以前の出向の時に一緒だった方と再会するなど少ない出向経験からも何かしら今までの繋がりを感じています。
現在、私の出向先のブロック事務局では2月12日に開催されます全体会議に向けて準備をしております。この全体会議は松浦ブロック会長や針田理事長による意気込みを披露していただく場でもあり、ブロックに出向している川岸運営専務、村瀨財務局長、そして船田事務局長にも話をしていただきますのでその雄姿を是非ご覧ください。
さて、先日の理事長就任式の際にも船田事務局長と高平幹事が説明してくれました、3つのお願いを覚えていらっしゃいますでしょうか。何だったのか忘れた方のためにも、今一度紹介させていただきます。
1つ目のお願いは、参加していただくこと
2つ目のお願いは、出席いただくこと。
3つ目のお願いは、当日お越しいただくこと。
現在、開催方法は参集形式で行う予定ですが、WEB配信の準備も行っております。
WEB配信に向けては先週金曜日にJCI富山で配信についていつもお世話になっているワカさんこと松原アカデミー委員長兼70周年実行委員長による配信講座が開催されました。
ブロックのメンバーだけではなくJCI富山の会員も参加して事務局にある配信機材の使用方法や映像画面が退屈にならためにはといったことなど教えていただきました。京都はいかがでしたか?本当にありがとうございます。
配信に関しまして電気ビルに現地調査や事務局で配信のテストを行うなど少しずつ準備を行っていますが、まだまだテロップの確認や会場での前日リハなどまだまだやることは多くあります。もし配信を考えている委員会の方々、いきなりは難しいと思いますので見学に来てみてください。実は先日の新年祝賀会の時にはブロック事務局メンバーが配信環境、方法の見学に来ていました。
コロナの状況により当日の開催方法はまだ変更の可能性がございますのでのメルマガも含めて今後の連絡をご確認いただければと思います。
それでは最後に例のシュプレヒコールで終わりたいと思います。
全体会議に行くぞー!1・2・3ダー!!!!
2022年度 全体会議 ~Well-Being 幸せが溢れる 富山の創造~
日時:2月12日(土) 16:00~17:55
開催場所:富山電気ビルデイング 住所:富山市桜橋通り3番1号
富山ブロック協議会
事務局
次長 亀山 康拓
ワカさんによる配信講座
ワカさん説明中
電気ビルでの現地調査
キャラバンに参加するメンバー
1度目の配信テスト
事務局メンバー
【特集】委員長・副委員長のご紹介
本年度総務委員会委員長の職を預かりました古川 喜康です。2020年度入会で今年3年目を迎えます。初理事で初委員長と初めての事ばかりで、皆様にご迷惑をお掛けするかもしれませんがよろしくお願いします。
入会から今までを振り返ってみると、多くの出会い、学びの機会がありました。その出会いの中で今の立場があると思っています。出会いや学びの機会を与えて下さった皆様ありがとうございます。コロナ禍でもあり、JCでの活動も十分に経験していない中ではありますが、富山青年会議所の運動・活動の力に少しでもなれるように頑張りたいと思います。
当委員会は表立った事業はありませんが、皆様の事業がより良い事業となれるように委員会メンバー全員で富山青年会議所を下支えしていきたいと思います。1年間よろしくお願いします。
総務委員会
委員長 古川 喜康
皆様、お疲れ様です。2022年度総務委員会副委員長の職を仰せつかりました、犬島 基晶です。
針田理事長からお声がけをいただき、70周年という節目の年に総務経験が無い中で不安がありながらも初めての理事を受けさせていただきました。
2022年度総務委員会は未婚率、喫煙率が非常に高く、フットワークが軽い優秀なスタッフ、委員会メンバーに集まっていただき、予定者段階から助けられながら乗り越えてくることが出来ました。新しく始まった2022年度もこのメンバーで駆け抜けたいと思います。
新型コロナウイルスが再拡大している中で、事業、会議等が中止、WEB形式への変更など、急な対応がまた出てきています。2022年度のJCI富山の運動・活動が円滑に進められるように、古川委員長をはじめとする委員会メンバーで、裏側からではありますが、全力でサポートしていきたいと思います。
1年間、どうぞよろしくお願いいたします。
総務委員会
副委員長 犬島 基晶
古川委員長
犬島副委員長
皆様こんにちは。2022年度財務・規則・渉外委員会委員長の職をお預かりしました下坂 晃司です。初委員長ということもあり、皆様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、1年間どうぞよろしくお願いいたします。
2018年後期に入会して以来、ブロック幹事、副委員長、副委員長理事と様々な経験をさせていただいております。昨年の夏に針田理事長から財務・規則・渉外委員会委員長として理事の声を掛けていただき、その際に「初委員長で不安もあるだろうから、副委員長はこちらでしっかりと人選する。任せてほしい。」
と力強いお言葉をいただきましたが、蓋を開けてみると副委員長は同期入会のポパイ!
自分達2人でJCI富山の根幹担う委員会の役割を全う出来るのかと不安になったことを今でも思い出します(笑)その不安を少しでも減らすために予定者段階から過去議案を読み漁り、周りのサポートを受けながら何とか財務・規則・渉外委員長の職をこなしているところでございます。
財務・規則審査会議での各事業の議案のチェックをする等の財務・規則要素とJCI日本の各種大会でのブース出展やLOMナイトの開催等の渉外要素の2つの役割があり、なかなか大変だなと感じておりますが、優秀な委員会メンバーに助けていただきながら、各委員会、皆様のサポート役という気持ちを念頭において1年間頑張って参ります。1年間よろしくお願いいたします。
財務・規則・渉外委員会
委員長 下坂 晃司
2022年度財務・規則・渉外委員会副委員長の任を拝命いたしました、戸田 和伸と申します。1年間よろしくお願いいたします。
私は、2018年の後期入会で、一番JC活動に前向きじゃない会員だったと思います。そんな私でも、いろんな方と出会い考え方や行動を学ぶことによってJCという団体の凄さを感じて・・・、初理事を受けさせていただくこととなりました。
なにをするかではだけではなく、誰とするかを一番大事にしている私にとっては今回のこの財務・規則・渉外委員会の副委員長という役は、大変重要だと理解しております。
私を選んでいただいた、針田理事長をはじめてする他の皆様の期待に応えられるように、できるかできないではなく、やる!というスタンスで今年は、同期入会の下坂委員長の右腕として活動できるように日々頑張っていきたいと思います。
JCの議案をこんなに真剣に見ることのできる委員会は、この委員会だけだと思うので、一年間全力でチェックしていきたいと思います。そして、委員会メンバーが理事経験者の方も多いので仲良く楽しく一年間を過ごしたいと思います。
1年間どうぞよろしくお願いいたします。
財務・規則・渉外委員会
副委員長 戸田 和伸
下坂委員長
戸田副委員長
皆様こんにちは。2022年度例会委員長の職を預かりました、村上 岳史です。初めての例会委員会で、初めての委員長ということで不安しかありません。最初に組織図を見たときは何度も目をこすりましたが、やはり何度見ても、夢にまで見た例会委員会の委員長でした。
しばらく実感が無かったのですが、活動方針、2月度例会の議案作成や新年祝賀会の司会に携わっていく中で少しずつ実感が湧いてきました。
過去にお世話になってきた委員長を思い返し、皆さんこれをやっていたのか。と考えると凄いなと思うし、あんなに上手いこと委員会運営しておられたのもなかなか真似できないなと思います。
とにかく自分でできることを精一杯やっていきます。
コロナもまだまだ長引いている中ではありますが、参加して頂く皆様に実りある例会を開催していけたらと思っております。
初委員長で、至らない点がたくさんありますが、経験豊富な東副委員長と委員会メンバーの皆さんと一緒に1年間頑張りますので、どうかよろしくお願いいたします。
例会委員会
委員長 村上 岳史
皆さんこんにちは、2022年度例会委員会副委員長を務めさせていただきますマックスこと東 孝聡です。
一昨年以来の再任理事を拝命いたしました。
メルマガの依頼が意気込みということでしたが、、2022年度の例会委員会は、議案や事業はハチャメチャだけど、なんのせ楽しい運営を行っていくことで委員会メンバーが参加したい!と思える委員会にしたいと思います。世間では新型コロナウイルス感染症の新しい株がわんさか出ていますけど、基本的には感染症対策を行い現地参集にて運営をしていきたいと勝手に考えています。(委員長はいやかもしれないけど…)
とりあえずのところは2月度公開例会もありますが、会員皆様の例会100%出席を目指して無茶なことばかりしていきたいと思いますので、1年間どうぞ宜しくお願いします。
例会委員会
副委員長 東 孝聡
村上委員長
東副委員長
みなさんこんにちは。本年度、広報・拡大委員会の委員長を務めさせていただきます。高澤大人(ダイト)です。
2017年後期に入会してから早や4年半が経ち、2022年をもって卒業を迎えます。委員長という役職を最終年度に仰せつかったからには、2022年以降に残る会員達に少しでも多くのことを伝え、残していけるように頑張ります。また、委員会として、SNSとYouTubeを活用した情報発信をおこない、一般の方にJCI富山を知っていただけるよう様々なコンテンツにチャレンジしていきますので、温かい目で見守ってください 笑。会員拡大につきましても、シニア会に協力いただくと共に、現役会員一丸となって過去最多の会員拡大を目指しますので、何卒ご協力お願いします!
広報・拡大委員会
委員長 高澤大人
皆様こんにちは2022年度広報・拡大委員会 副委員長を務めさせていただきます、石橋 理樹です。
昨年度針田理事長から電話がかかってきた時、とてもびっくりした事を覚えています。まさか自分に理事のお声がかかるとは思ってもいませんでした。正直引き受けさせていただくか悩みましたが、何事も挑戦だと思い引き受けさせていただくことにいたしました。
自分自身「何事も楽しんで行うこと」を心掛けて日々の生活を送っておりますので、この1年間大変な事が多々あるかと思いますが、楽しんでいきたいと思います。
広報・拡大委員会は卒業生が8名いらっしゃるので、楽しんでご卒業頂けるよう精一杯頑張りたいと思います。至らない点が多々あるかと思いますが、1年間宜しくお願いいたします。
広報・拡大委員会
副委員長 石橋理樹
2022年度広報・拡大委員会の副委員長を務めさせていただきます、村西 智宣です。
理事という大役を務めさせていただけるのは、入会からの2年間で所属した2020年のアカデミー特別委員会、そして2021年の総務委員会で関わらせていただいた皆様のおかげだと思っています。
しかしながら、理事予定者段階からのこの数ヶ月は、今まで以上のスピード感やプレッシャーになかなか追いついていないと感じることもありますが、必死に食らいついていきたいと思います。
広報・拡大委員会は、富山青年会議所の魅力を積極的に発信する委員会です。自分はお酒を飲まないとオープンになれないところがあるので、なかなか得意分野とは言い難いかもしれませんが、会報誌「絆」やJCレポートなどに関わる校正作業や撮影も好きですので、この一年間楽しむことを忘れずに、委員の皆さまと積極的に情報発信にチャレンジしていきたいと思います。
最近の癒やしは、生後10ヶ月になる娘をお風呂に入れる時間です。今年は家庭と仕事とJC、そして出来れば新たな趣味としたいゴルフ(まずはコースにまわれるだけの最低限度の打ち方を習得することから始めるレベルですが・・・汗)の時間でほぼ予定が埋まると思います。この状況に身を置かせていただけることに感謝しながら、全力で取り組みますので1年間どうぞよろしくお願いします!
広報・拡大委員会
副委員長 村西智宣
高澤委員長
石橋副委員長
村西副委員長
【特集】2022年度前期アカデミー新入会員のご紹介
皆様、こんにちは。2022年度アカデミー委員会・前期新入会員の坂林 永樹(サカバヤシ エイキ)です。
株式会社来夢来車の専務取締役として勤務しております。仕事内容は主に、新車、中古車、輸入車、車検整備などの販売やメンテナンス業務を行っています。
ニックネームですが実は新年初顔合わせの際にロスケとお願いしました。ロスケとはロシア人の事で正しくは『ルースキー』しかし富山の方はロスケと呼ぶので一つのお話のネタとして思いつきました。
私は今までニックネームで呼ばれる事が無いので正直みなさまには好きなように呼んで頂けるとうれしいです。今回ご縁をいただき、富山青年会議所に入会し同期メンバーやJCメンバーの方に出逢えた事が嬉しさと楽しみでもあります。
異業種でのお互い切磋琢磨出来る仲間と地域の為に貢献できるよう努めたいと思います。また自分の更なる成長が出来る事を楽しみにしています。
今後とも宜しくお願いいたします。
アカデミー委員会
委員 坂林 永樹
皆様、はじめまして。2022年度アカデミー委員会・前期新入会員の赤井 喬(あかい たかし)と申します。新築住宅の設計・施工、公共事業、リフォーム事業を行う㈱赤井建設に家業を継ぐために県外より富山に戻ってきました。JCでのニックネームですが「たか」でよろしくお願いします。
JCへの入会目的は、人づくり・まちづくりの過程で、同期や諸先輩方と切磋琢磨し自己研鑽できると考えたからです。年代・業種の垣根を越えて人脈形成し、JC活動を通し地元貢献できるよう精進します。
余興や例会を通して、社会人になってからの仲間になれる存在に出会い、個性的な同期の中で自身をアピールしていければと思います。
アカデミー委員会
委員 赤井 喬
皆様、はじめまして。2022年度のアカデミー委員会・前期新入会員の飯山 裕太(いいやま ゆうた)です。
有限会社飯山建創ではトイレ、洗面台の取り付けや上下水道の引き込みなどの水廻りのあらゆる仕事を行っております。
ニックネームは初顔合わせで細いので爪楊枝でお願いしますと言ったのですが、覚えにくいかなと思ったのでメシとかでお願いします。
富山青年会議所に入っていろいろな職種の人と出会って人脈を広げ、たくさんのことを経験したり考えたりして成長していきたいと思っています。
今まで余興などあまりしてこなかったので同期の人達とどんなことをしたら喜んでもらえるかなど話し合っていろいろな考えがあって、今後自分もJC活動を通して知識や体験した事などを吸収してたくさんの考え方が出来るようになりたいと思っています。
皆様、よろしくお願いします。
アカデミー委員会
委員 飯山 裕太
交流委員会のつぶやき アンケートQ&A
皆様、お疲れさまです。今週もメールマガジンをご覧いただきありがとうございます。先週は14件のアンケート回答をいただきました、ありがとうございます!!今週もメルマガ編集者により独断と偏見でアンケートにお答えさせていただきます!
Q1 今週のメルマガでよかった記事はどれですか?
第1位 ベビーファースト委員会活動報告(日本青年会議所)
第2位 2022年度前期アカデミー新入会員のご紹介(アカデミー委員会)
第3位(同率) スマートシティの推進に係る市民ワークショップ参加報告(まちづくり委員会)
交流委員会のつぶやき アンケートQ&A
同期の新田君が日本青年会議所で委員長を務めておりますベビーファースト委員会の記事が1位でした。アカデミー委員会のご紹介やまちづくり委員会のワークショップ参加報告も上位に来ております。交流委員会のアンケート回答の記事が同率3位とのことで地味にうれしいです(^^)
Q3 今後取り扱ってほしい情報や、提案・クレームなども含めたご意見・ご感想をお聞かせください。
・委員会の企画や隠しページはまだですか?楽しみにしています
→ありがとうございます。企画については委員会内で検討中でございます。もうしばらくお待ちくださいませ。もしこれをやって欲しい!!という企画がありましたら是非ともお聞かせください!
アンケート回答は交流委員会メンバーの励みになりますので、今後ともアンケートへのご協力よろしくお願いいたします。
交流委員会
幹事 堀川 貴央
カレンダー
編集後記
皆様、お疲れさまです!う~ん、またコロナで各都道府県で感染者過去最高を更新してますね。県内もステージ2に上がりましたが自分でできる身近な感染対策をしていきましょう!
今週のメルマガも京都会議関係、理事紹介、アカデミー新入会員紹介、その他盛りだくさんの内容になっております。次回以降から少しずつ今年の色を入れていければいいなと思っています。次回もお楽しみに!
交流委員会
幹事 堀川 貴央
メールマガジン【ICHIGO-ICHIE】アンケート
掲載原稿のお願い
本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。
交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。
次回のメルマガ発行日は2月4日(金)です。
記事掲載をされたい場合は、1月31日(月)までに交流委員会の運営幹事 吉谷 幸展 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:yoshitani.yukinobu@tulip-tv.co.jp (吉谷 幸展)
次回の原稿提出期限は2月2日(水)12時です。
下記交流委員会の代表メールアドレスにお送りください。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。
PCアドレス:2022kouryu@gmail.com
月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願いいたします!