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【報告】2022年度会員交流事業参加のお礼
皆様、2022年会員交流事業実行委員長を務めさせていただきました。赤井 喬(あかいたかし)と申します。
まずは、新入会員及びアカデミースタッフで設えました会員交流事業に参加していただき誠にありがとうございました。
本事業で、新入会員の絆は確実に深まりましたし、参加していただいた方以上に新入会員自身も盛り上がることが出来ました。また、新入会員が適材適所に配置され各々責務を全うしこの事業を完遂できたと思います。以下、皆がやっていたことを端的に紹介します。
アカデミースタッフ:背景・目的へのアドバイスからフォロー。場の設え方のhowto。特に中曽根副委員長はオブザーバーとして打合せには必ず参加して過大なサポートしていただきました。
田中(アッキー):背景・目的作成から司会、司会台本作成まで場の流れを常に考えてくれました。ダンス練習一番出来ていなかったけど、一番キレキレでした。
森口(モリマン):私自身のメンタル的フォローから会場設営迄の調整全般。新入会員新聞作成・取り纏めありがとうございます。
小林(コーチ):当日は参加できませんでしたが、場の設えシミュレーション・誰よりも危機感を持って、私たちに発破をかけてくれました。
土地(ダンペー):松薔薇組ロゴ作成、連絡調整への気遣い。
酒井(やっさん):広報ポスター作成から、衣装から小道具迄全てを揃えてくれました。特に繁忙期の中、時間を作っていただきました。
坂林(エイキさん):私のやりたいことをくみ取ってくださり、皆に根回ししていただきました。
泉(たっちゃん):ぶっつけ本番の照明演出の現場適応力。何かを決める時のまとめる力。動画編集からチョコ作成まで当日必要材料揃えてくれてありがとう。
島谷(ともくん):当日の口上で、舞台裏にいる余興班はテンション爆上がりしました。本番での異議ありもう一発ねじ込みたかったね!
小山(ひかる):ダンス部長。誰よりも余興のダンスを調整して形にしていただきました。
井上(あきら):底抜けに明るい雰囲気で私は救われました。
濱田(はまちゃん):動画撮影調整から出場できなかったコーチの分の紹介(フリートーク)までサポートありがとうございます。
飯山(つま):他社紹介では頼りない私のことをほめちぎってくれてありがとう。
稲積(ずみさん):今は休んでいるけど、新聞での自己紹介共演出来てよかったです。
正会員になったあかつきには、2022年前期新入会員一同よろしくお願いいたします。この会を通して少しでも私たちの人となりを知って、話のタネになるものを掴んでいただければ幸いです。
アカデミー委員会
委員 赤井 喬
この度は「2022年前期新入会員会員交流事業」の中締めに際し、誤って監事講評を述べてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。会員の皆様、とりわけ松原委員長をはじめとされますアカデミー委員会の皆様に対しまして、大変なご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
すべては小職の不徳の致すところと反省し、改めて己を律し与えられた監事の職務を全うするべく精進して参ります。
なお、今後につきましては、アルコールの入ったあとの講評・中締めについては、お酒の強い順に野口監事、若木監事を優先して依頼していただくよう、担当委員会の皆様にはお願いいたします。
監事 新田 洋太朗
余興での舞台裏
【報告】会員が増えることのメリットについてアンケート結果のご報告
先月の4月度例会に参加された方、またファシリテーターにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。この例会を通して、皆様に少しでも会員拡大に対する意識を高めていただくきっかけになりましたら幸いです。
さて、例会後に皆様からいただいたアンケートの「あなたにとって会員が増えることのメリットはなんですか?」という質問の結果について、ご紹介させていただきます。結果は大きく分けて3つに分けられました。
まず、1番多かった意見は『仲間との出会い、つながりが増える』という内容で45名の方が記入されました。内容を見てみましょう。
・頼れる、共感できる仲間が増えること。
・良い人と出会う可能性が上がる。
・多くの仲間と汗水垂らして生まれた絆が人生の財産。
・必然的に深い関係を築ける人が増える。
・今後一生の仲間ができること。シニアになっても。
というような意見がありました。富山青年会議所での仲間との出会いやつながりが、他には変えられない一番のメリットであると感じる方が多いということが分かりました。
2番目に多かった意見は『多様な意見に触れることで自身の成長の機会となる』という内容で、38名の方に記入いただきました。内容については以下の通りです。
・多くの他業種の人と出会い、気付かなかったことや新たな発見などもあること。
・多種多様な価値観が集まるから、いろいろな角度のものの見え方が集まるので。
・多くの異業種の会員と意見交換や交流ができること。
・様々な人と、交流する事によって自己の向上や変化に繋がる事だと思います。
・自分の先生になる人が(反面教師も含めて)増えるということ。
今回の4月度例会のディスカッションでも感じたのですが、色んな考え方を持った会員と触れ合うことによって自身の刺激や発見となり、成長や変化の機会に繋がりますね。
3番目に多かった意見は『青年会議所の出来ることが増える、発信力が高まる』という内容で、25名の方が記入されました。内容についてはこのような意見がありました。
・会としてやれる事が増える、個人の負担が減る。
・収入が増え今よりも大きな事業が展開できること。
・事業費が確保でき、より事業規模が大きいものに変化できる。
・大きな事業をやりやすくなる→JCの注目度も上がる→色んな人にJCを理解してもらうことができる。
・人は力なので、人が多いほどいろんな意味で力になるから。
やはり人数の影響力は強く、会員が増えた方が予算の面でも原動力でも、より大きなことに取り組めると感じます。人が増えることによって今後どのようなことが出来るのかを想像してみるのも楽しいですね。
また、その他の意見として
・まだ想像できない。
・入ってくる人によるかなと思います。
・可能性は広がるかもしれないけれど、人数より配属先で誰と何をするかが重要だと思う。
というご意見もいただきました。
回答にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
アンケートでいただいたご意見は会員拡大パンフレットに記載するなど、今後の会員拡大活動に利用させていただきます。皆様も今感じている会員拡大のメリットを様々な場面に活かしていただけましたらと思います。また、4月度例会事後アンケートにて候補者情報を提供してくださった皆様にも御礼申し上げます。近日中に広報・拡大委員会からヒアリングを行わせていただきます。
現在、7月の後期入会に向けて、14名の入会候補者が決まっております!! 今後も会員拡大へのご協力をぜひお願い致します。以上、広報・拡大委員会からの報告でした。
ナイスですね~!
広報・拡大委員会
副委員長 村西 智宣
様々な意見に触れる機会にもなる委員会の一コマ
仲間とのつながりが増える懇親会の一コマ
【特集】ブロック出向者さんを連れてきた
皆様お疲れ様です!さて今週もやってきました『ブロック出向者さんを連れてきた。』のコーナーです! ブロックメンバーに激レアな経験を沢山語っていただきましょう!
今回紹介しますのは…、喜多埜 良輔君です!富山ブロック協議会の財政局の幹事として出向しています。果たして彼の激レアな体験とは何なのか…、それではよろしくお願いします!
よっこい :ブロックに出向したきっかけと所属委員での活動の内容を教えてください。
喜多埜良輔:高野専務に誘っていただきました。はじめに電話にてお誘い頂いた際にはお断りしたのですが、忘れかけていた頃に再度勧誘されました(笑)最後は特にこれと言った使命感もなかったですが、やってみようとお引き受けしました。そのあとすぐに財政局への配属とそこでの幹事職を伝えらました。アカデミーの活動もあと少しで終わりという中でした。LOMでの初配属先を聞く前にブロックでの役職を頂き大変恐縮しています。
財政局では、各委員会より上程される議案の予算を中心に中身を確認し、財政面やコンプライアンス面といった部分を多角的に検証・審議を行っています。私自身は、幹事としてその都度、開催される財政審査会議の設えを執り行っています。
よっこい :出向先での普段とは違う体験を具体的に教えてください。
喜多埜良輔:出向先での普段と違う体験は・・・今はまだあまり出来ていません(泣)最近は落ち着きをみせはじめましたが新型コロナの影響で会議もリモート参画が中心でしたし、企画していた懇親会も中々開催できず、未だに顔を合わせたことがない委員もいます。そういえば、先日にまだ会議に出席出来ていない委員の方たちに会いに行こうということで村瀨財政局長と一緒に訪問の旅に出かけました。その方々の職場にお邪魔しましたが、やはり実際会うと画面越しでは分からないその人なりの雰囲気を知れたのは楽しかったです。特に射水JCIの松浦委員が営んでいる洋菓子店では、おいしいチーズケーキも知ることが出来ました。そういった体験もあり、逆に今から色んな方と会う機会や県内各地へ行くことが増えそうなので楽しみです。
よっこい :出向してよかったと思うことを具体的に教えてください。
喜多埜良輔:出向してよかったと思うことは、役職を頂けたことです。役職があることで会議へは必ず参加しています。そのおかげで少し議案の中身についてみることが出来るようになってきました。多分、スタッフとしての配属でなければ途中で投げ出していたかもしれません。まだまだJCについては分からないことだらけですが、少しずつ勉強させてもらっています。あとは、役割が終わるまでに何とか財政局全員で机を囲んで、顔合わせ、火花散る、激しい財政審査会議が開催するのが目標です。
よっこい:なるほど、富山ブロックならではの激レアな体験をしていますね!喜多埜良輔君、ありがとうございました!さてこのコーナーの最後を飾るのは、川岸運営専務の監修による『JCあるある』のコーナーです。それではお願いします。
【川岸運営専務監修による『JCあるある』のコーナー】
~委員長、運幹の誕生日忘れがち~
はい、今週も素晴らしい『JCあるある』をありがとうございます!委員長は事業の準備に忙しくて委員の設えまで手が回らないということでしょうか…先日もやらかした委員長がいるとかいないとか…次回も素敵な『JCあるある』を期待しましょう…笑!それでは次週も『ブロック出向者さんを連れてきた。』のコーナーを、お楽しみに!!次週は事務局に出向している高平宙君を連れてきたいと思います!以上、研究員よっこいでした~!
富山ブロック協議会
JC魅力発信委員会
委員 横尾 尚和
第1回会議後の懇親会
リモートでの会議
ブロック全体会議中の検査場受付
まだ来てない委員に突撃してみた(滑川JCIの西方さんと)
交流委員会のつぶやき アンケートQ&A
皆様、お疲れさまです。毎週メールマガジンをご覧いただきありがとうございます。また多くのアンケートのご回答もいただき合わせて御礼申し上げます。せっかくいただきましたアンケートをフィードバックさせていただき、より良いメールマガジンに発展していけたらと思います。出来るだけすべての質問にお答えしたいと思っておりますが、同様の内容であるとか非常に答えづらいものには個別に聞きます(笑)
Q1 今週のメルマガでよかった記事はどれですか?
第1位 【報告】例会委員会 新緑の中一泊研修を開催しました。(5月7日・8日)
第2位 【特集】「はたらくくるま大集合(4月29日)」イベント報告
第3位 【特集】新入会員交流事業までの道のり ~最終回~
・出向者例会楽しみです
貴重なご意見ありがとうございます。今後は交流委員会として何か企画を考えてどんどん取材に伺うことも検討していきたいと思いますので宜しくお願いいたします。
皆様アンケートにどしどし送ってください。
交流委員会
委員 坂田 義典
カレンダー
編集後記
工場見学の際に作業員のクリーン服を清潔に保つように掲示します。たまに新品のクリーン服を着てくる社員もいたりで折りシワがまだ付いていて少し不自然な時があります。作業服はやはり少しくらい汚れている方が仕事してる感じがあっていいですよね。
そういえば先日、理事長が会社にいらっしゃいました。珍しく作業着姿でしたが、ご察しの通り新品の折りシワ付きでした。
今週のラウンド
呉羽カントリー
日本海
アウト→イン(60-52)112
白マーク
晴れ
交流委員会
委員 坂田 義典
メールマガジン【ICHIGO-ICHIE】アンケート
掲載原稿のお願い
本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。
交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます
次回のメルマガ発行日は5月27日(金)です。
記事掲載をされたい場合は、5月23日(月)までに交流委員会の運営幹事 吉谷 幸展 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:yoshitani.yukinobu@tulip-tv.co.jp (吉谷 幸展)
次回の原稿提出期限は5月25日(水)12時です。
メルマガ原稿シート
【注意喚起】なりすましスパムメールにご注意ください
注意喚起の案内です。
「2022交流」という送り先で、スパムメールが届いている事例が発生しており、交流委員会からは配信を行っておりませんのでファイルを開かないようにご注意ください。
よろしくお願いいたします。