[ 目次 ]
- 1.【報告】2月度理事会のご報告
- 2.【報告】日本・ビジョナリーシティ会議のご報告
- 3.【案内】2月度公開例会のご案内
- 4.【案内】いよいよ明日開催!全体会議のご案内
- 5.【特集】委員長・副委員長のご紹介
- 6.【特集】2022年度前期アカデミー新入会員のご紹介
- 7.【特集】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~season2
- 8.【特集】野球同好会 ベースボール マガジン
- 9.交流委員会のつぶやき アンケートQ&A
- 10.カレンダー
- 11.編集後記
- 12.メールマガジン【ICHIGO-ICHIE】アンケート
- 13.掲載原稿のお願い
- 13-1.次回のメルマガ発行日は2月18日(金)です。
- 13-2.次回の原稿提出期限は2月16日(水)12時です。
【報告】2月度理事会のご報告
皆様、お疲れ様です。2022年度総務委員長の古川 喜康です。2月度理事会がWeb(Zoom)にて、開催されましたのでご報告させていただきます。
≪審議事項≫
(1)2022年度 3月度公開例会開催(案)承認の件
(2)第117回定時総会 提出議案承認の件
≪報告事項≫
(1)2022年度 70周年記念理事長杯ゴルフ大会並びに表彰式開催について
(2)2022年度 理事長就任式事業報告について
(3)1月度例会出席率報告について
(4)2022年度 前期新入会員研修開催(案)について
(5)学校訪問プログラムについて
(6)会員拡大について
(7)「Machi-Megri‘22」実行委員会発足について
(8)第1回 ONE FOR JAPANカリキュラムについて
(9)2022年度 富山ブロック協議会全体会議について・・・2月12日(土)
今回の1月度理事会では、審議事項2件、報告事項9件が上程されました。今回の審議事項は2件共に可決いたしました。
今回審議された2件ですが、まず3月度公開例会はまちづくり委員会が担当の例会です。(詳しくはまちづくり委員会から告知があると思います。)次に定時総会の件ですが、2021年度事業報告承認の件、2021年度 一般会計収支決算承認の件について総会が行われます。3月例会例会後に総会を行う予定ですので、3月度例会はもちろんのことですが、合わせて総会もご出席宜しくお願いします。
理事会は富山青年会議所の方向性を決める大事な会議の一つです。皆様には是非オブザーブとして参加し、それらを感じ取っていただきたいです。次回は3月8日(火)に3月度理事会が行われます。参加可能な方は是非ご参加ください。多くのご参加お待ちしております。参加について分からない事があれば気軽に総務委員会までご連絡ください。宜しくお願いします。
総務委員会
委員長 古川 喜康
【報告】日本・ビジョナリーシティ会議のご報告
皆さま、おつかれさまです。カネピこと金丸 大輔です。
今回は、出向先である日本青年会議所 ビジョナリーシティ会議の活動報告をさせていただきます。
私たちの会議体は「全国各地のLOMや、その地域のビジョン策定のサポートを行うこと」です。前回、京都会議で開催されたメインフォーラムから、いよいよ全国各地のLOMがビジョン策定を行う為の第一歩となるONE FOR JAPANカリキュラム第一回(全部で第五回まで)が、2月7日(月)にZoomとYoutube Liveの併用で開催され、全国から146ものLOMが参加されました。
ビジョン策定を行っていく為のカリキュラム。第一回目となる今回はこんなことを学びました。
・ビジョンがなぜ必要なのかを改めて考える。
・ステークホルダーを個人でも組織でもできるだけ挙げる。
・ステークホルダーに関わってもらう方法を考える。
(※ステークホルダーとはその影響を受ける人・影響を与える人のこと。)
・ビジョン策定の成功の鍵は、ステークホルダーを熱意を持ってどれくらい巻き込めるか。
・プロセスに関わった人は、そこで決まったことを実行する確率が高くなる。(※Buy-in効果)
・人々の意見や思いを集める魔法の言葉3つ。
将来「増えていてほしいもの」「減っていてほしいもの」「変わらずにあってほしいもの」
カリキュラムは、ビジョン策定の手順とポイントがとても分かりやすく理解できるようになっています。しかし、ステークホルダーに対して、熱意を持ってどのように巻き込んでいくか?が成功の鍵となるという点については、JCでの委員会内や会社などの組織を運営していく上でも非常に重要な要素であると同時に、言うは易し行うは難しだと思いました。熱意を持って巻き込んでいく姿勢や、具体的な方法、仕組みづくりをしっかりと学んでいく必要があると再認識させられました。
先日、まちづくり委員会の高平 宙君が書かれたメルマガ(Vol.4 1月21日号)「スマートシティの推進に係る市民ワークショップ参加報告」。富山スマートシティを推進するために、10年後の自地域のありたい姿について紳士淑女の方々と意見を出し合うというワークショップだったようですが、参加された紳士淑女が正にステークホルダーであり、そのステークホルダーを巻き込みながらビジョン策定を行うという非常に重要なプロセスをすでに実行されていて、流石まちづくり委員会。すごいなあとメルマガを読みながら思いました。ぜひそんなまちづくり委員会の皆さまにも、アーカイブ視聴してもらえたらなによりです。
自身が暮らす地域(町内会等も含む)と積極的に関わっている方も多いかと思いますし、第一回~第五回までのカリキュラムにリアルタイム参加とまではいかなくてもアーカイブ視聴をして頂ければ、ビジョン策定のプロセスを簡単に学ぶことができるので、ぜひ視聴してみてください。第二回は3月8日(火)19:00~21:00を予定しています。もしカリキュラムに併せて、自身が実際に何かしらのビジョン策定を実行する機会があれば、その活動に対して何かしらの反応が返ってきたり、結果が出たりすることでどんどん面白くなっていくのではないかと思います。
◆カリキュラムスケジュール
次回 3月8日(火)19:00~21:00
第三回 4月4日(月)19:00~21:00
第四回 5月9日(月)19:00~21:00
第五回 6月6日(月)19:00~21:00
◆アンケートのご協力もお願い致します。
公益社団法人日本青年会議所
社会グループ ビジョナリーシティ会議
委員 金丸 大輔
全体挨拶をする花田議長
講師 枝廣 淳子氏
こんな人達もステークホルダー?
全国146LOMが参加
【案内】2月度公開例会のご案内
皆様お疲れ様です!例会委員会副委員長の東です。
今週も2月度公開例会のご案内をさせていただきます。去る、2月5日(土)に例会委員会の委員長をはじめ、土肥総括、齋藤幹事、五十嵐委員、亀山委員、保坂委員、朝岡委員、谷内委員にて富山駅前、総曲輪通り、立山町でビラ配りを行いました。当初、ルンルン気分で段取りをしていた副委員長は前日に体調不良になり毎度のことながら急遽ドタキャンしました。本当はビラ配りをしたことによる感想をここで記載しようと思っていましたが、実は何も分かんない状態です。メンバーから聞いた情報によるとフライヤー配りは順調で、市民の皆様は快く受け取っていただいたそうです。委員会のLINEでは雪の降りしきる中、お互いの状況や写真が飛び交い、和気あいあいと無事にビラ配りを終了しました。また、現時点で一般市民45名の参加を募ることができたことを報告いたします。
最後に本ご時世であり委員会訪問時は、出欠は現地参加のみで判断する旨を伝えましたが現状何とも言えない状況でありますので変更があり次第運幹LINE等に案内しますので柔軟な対応をよろしくお願いいたします。
講師:田内 学 氏
演題:本質を見抜く力~自分を信じ、突き進め~
開催日:2022年2月15日(火)
時間:19:00~20:10(18:30~受付開始)
開催方法:現役会員は現地参集にて、一般参加者は現地開催(100名)とZoomによるインターネット配信
ドレスコード:ビジネス、名札、バッジ
例会委員会
副委員長 東 孝聡
【案内】いよいよ明日開催!全体会議のご案内
お待たせいたしました、お待たせし過ぎたかもしれません。
日本青年会議所北陸信越地区富山ブロック協議会の事務局に出向している副事務局長のカントクこと村西 智宣です。
今年最初の富山ブロック協議会の事業として、明日は何が開催されるか皆様ご存じでしょうか。そうです、全体会議です。
1月の理事長就任式でもキャラバンのお時間をいただきPRさせていただきましたが、全体会議は富山県内9LOMの会員が富山懸青年会議所の発足の地である電気ビルデイングに集い、今年1年間の富山ブロック協議会そして9LOMの運動方針を確認し合う場であります。
今年は参加される会員の皆様にPCR検査陰性証明(72時間以内のもの)をご提示いただくか、抗原検査(当日検査会場にて抗原検査キットを購入し検査実施による陰性確認、または事前に会場以外の場所で自身で抗原検査キットを購入し、会場での検査実施による陰性確認)を受けていただくことを条件に、参集形式で開催致します。また会場に来られない方はYouTube LIVE配信でご視聴いただくこともできます。
JCに入会した当初、恥ずかしながら私はよく分かっていなかったのですが、富山県内の青年会議所は富山青年会議所だけではありません。高岡、となみ、新川、氷見、小矢部、滑川、黒部、射水と全部で9つのLOMがそれぞれの方針を掲げて運動・活動しています。私は今回のキャラバンでいくつかのLOMの新年式典などを訪問させていただいたのですが、どのLOMもそれぞれ雰囲気が違いまして、それを一見するのも興味深いのですが、全てのLOMに共通していたのはその緊張感、そして何よりも熱気を感じられたことでした。
一県一青年会議所の設立精神のもと、よりいっそう9LOMの結束を強めるべく、昨年から事務局メンバーで何度も打合せを重ね、今月に入ってからは3度のリハーサルを行い(このメルマガが配信されるときは3回目の前日リハーサルの最中です)、これまで準備を進めて参りました。富山青年会議所の皆様には参集でも視聴でもぜひご参加いただきたいと思います。
この全体会議の目玉としては松浦会長のご挨拶、そして針田理事長の運動方針の発表、また富山から出向しているブロック役員の川岸運営専務、村瀨財政局長、船田事務局長の出番ですね!そして本年度は富山青年会議所からも数多くの会員がブロックに出向しています。ぜひその応援の意味も込めまして、何らかの形で皆様にご参加いただけましたら幸いです。自分は富山県内にもこんな面白かったりエネルギッシュな方がいるのかと、富山ブロック協議会の色々な会員との出会いから多くの刺激を受けています。
それではいつもの参りましょう!全体会議に行くぞ(全体会議を見るぞ)!1・2・3・ダー!
明日、お待ちしています!!
◆詳細◆
公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区 富山ブロック協議会
2022年度 第1回全体会議
基本理念 Well-Being 幸せが溢れる 富山の創造
開 催 日 2022年2月12日(土)
開会時刻 16:00~17:55(受付15:00)
会 場 富山電気ビルデイング (住所:富山県富山市桜橋通り3−1号)
ハイブリッド形式(YouTube Liveにて同時配信)
※WEB視聴用URLは専務理事の皆様を通してご連絡させていただきます。
問い合わせ先 2022年度富山ブロック協議会 事務局長 船田 達宏
Mail:funada@e-graph.co.jp TEL:090-2098-9485
富山ブロック協議会
事務局
副事務局長 村西 智宣
【特集】委員長・副委員長のご紹介
早いもので、もう1月が終わってしまいました。当然の事ですが、今年度の12分の1が既に終わってしまいました。早いね。ホント早い。JC入ってから、ホント早い。早く終われって思ってる部分もないワケじゃないのでアレなんですが、それを加味しても早いなって思っちゃいますよね・・・。
あ、申し遅れました。2022年度次世代育成委員会の委員長を務めます、増村 敏郎です。今さらながら、あだ名は「ロック」です。よろしくどうぞ。
さて、今年度の次世代育成委員会では、ターゲットを中学生以上に絞って将来の夢について考える機会を色々な仕掛けを考えて提供していこうと思っております。
「なるほど。こんな仕事もあるんだ。」「なるほど。こういう風に取り組めばいいのか。」
そんな「なるほど。」を、子どもたちに思わせられるような運動・活動を展開していけたらと思って日々頭を抱えております。
冒頭に呟きました通り、1年って長いようであっという間です。
1日、1週間、1ヶ月を都度振り返り、自分も含めこの次世代育成委員会が楽しく実り多い活動ができているか確かめながら、今年度の活動に邁進していきたいと思います。
と、いうことで、1年間どうぞ宜しくお願いいたします。
あー。今年は「ガッデム!!」言いたくないんだけどなーw
次世代育成委員会
委員長 増村 敏郎
皆様、お疲れ様です。2022年度次世代育成委員会副委員長の職を預かりました岩田 英助です。
2019年度入会にて今年で4年目を迎えます。初理事ということで初めての事が多く、皆様にはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、何卒宜しくお願いいたします。
次世代育成の担いつきましては、子どもたちに富山青年会議所の事業または活動に参加して良かったと思っていただき、将来を担う子どもたちがこの地域(まち)の未来を考え、行動に移してもらえるような活動を行って参ります。
また、今年度も学校訪問プログラムを実施しますので、会員の皆様にはご協力をいただくこととなりますが、何卒宜しくお願いいたします。
コロナ禍がまだ終息の目途がたっておりませんが、今だからできる事、今しかできない事を考え、2022年度のJCI富山の活動を進められるよう、増村委員長を筆頭とする次世代育成委員会の皆様とともに頑張っていきたいと思います。
1年間、どうぞよろしくお願いいたします。
次世代育成委員会
副委員長 岩田 英助
増村委員長
岩田副委員長
皆様、お疲れ様です。2022年度交流委員会委員長の職を仰せつかりました笹山 紘章です。針田理事長にお声がけいただき、多くの会員が頑張っているなかで、今と近い先の自分には何ができるのかを改めて考え、与えられた機会を受けさせていただきました。これまでお世話になってきたことを、少しでも活かせるように頑張っていきますので一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
2022年度交流委員会は、力強くサポートしていただける副理事長と、経験豊富で様々な能力をもっている会員に恵まれ、先日の新年祝賀会おいてはその一端を発揮していただきました。「能ある鷹は爪を隠す」ということわざがありますが、まだまだ委員会一人ひとりの爪を隠させてしまっている自分の不甲斐なさを痛感しています。しかし、交流委員会を含め、全員が楽しいことは大好きなので、今与えられている2022年度の事業やメールマガジンという機会をより楽しく有意義な機会とできるように、委員会全体で盛り上がり、年末には全員がX-MENのウルヴァリンの状態になりたいと思います。
新型コロナウイルス感染症の再拡大で状況が日々変化し、会の形式に急遽変更が出てくる場合が多くございますが、パターンをいくつか考えて準備を行うことができるため、交流の機会をできる限り失うことなく提供し、会員の絆を深めていけるように頑張ります。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
交流委員会
委員長 笹山 紘章
皆様、お疲れ様です。2022年度交流委員会副委員長の職を務めさせていただきます。舟崎 優満です。
針田理事長からお声がけをいただき、70周年の節目に理事返り咲きとなりますが、理事を受けさせていただきました。
新型コロナウイルスがここ数年影響し再拡大している中で、現役同士の交流やシニアとの交流が激減している状況にあります。この状況下の中でも、シニア会員と現役会員の懇親を深め、結びつきをより強くする活動を行っていきたいと思います。笹山委員長をはじめとする個性豊かな委員会メンバーで、全力で活動をしていきたいと思います。
1年間、どうぞよろしくお願いいたします。
交流委員会
副委員長 舟崎 優満
笹山委員長
舟崎副委員長
【特集】2022年度前期アカデミー新入会員のご紹介
皆様、はじめまして。2022年度アカデミー委員会・前期新入会員の小山 輝(こやまひかる)と申します。株式会社司構造計画に勤務し、建築物の構造設計・監理業務、並びに産業施設再生のマネジメント業務を手掛けています。ニックネームは、わかり易く名前の「ひかる」とさせて頂きました。
私は東京出身のため、富山県に来て4年が経とうとしている今でも、仕事以外の友人・知人が殆どいないのが実状です。富山青年会議所では、色々な社会・地域活動を経験する中で、富山県内に人脈を広げ、また自分自身を成長させる場となることを期待しています。これから約5年間、どうぞ宜しくお願いいたします。
アカデミー委員会 委員 小山 輝
皆様、はじめまして。2022年度アカデミー委員会・前期新入会員の田中 章敬(たなかあきたか)と申します。株式会社富山第一銀行の総合企画部にて、主に経営企画業務に携わっております。初顔合わせの時に、ニックネームはそのまま苗字呼び捨ての「たなか」とお願いしましたが、ちょっと何言っているかわかんないので、地元の友達から呼ばれている「アッキー」で改めてお願いしたいと思います。
ひとづくり、まちづくりのために何をすべきか、今はまだ掴みきれてはいませんが、富山青年会議所の活動を通じて自分なりの答えを見つけていきたいと思います。
また、個性豊かな同期との交流、先輩方からの学び等を通じて、自分の成長にも繋げていけたらと思います。
今後とも宜しくお願いいたします。
アカデミー委員会
委員 田中 章敬
皆様、はじめまして。2022年度アカデミー委員会・前期新入会員の稲積 佑哉(いなづみ ゆうや)と申します。
みつばち不動産では、富山市を中心に不動産売買仲介業を行っております。
JCでのニックネームは「づみ」です。このニックネームはアカデミー委員会の初顔合せの際に決まりました。
青年会議所では、自身の成長ももちろんですが、人との繋がりを大切にし、不動産を通じて地域社会に貢献できるよう活動を続けていきたいと考えております。
様々な体験を積むことで、学びに変えて成長して参りますので、皆さま、どうぞ宜しくお願いいたします。
アカデミー委員会
委員 稲積 佑哉
皆様、はじめまして。こんにちは。
2022年度アカデミー委員会・前期新入会員の濱田 寛勝(はまだ ひろかつ)です。
仕事は細野物産株式会社の工場長として勤務しております。
業務内容は主に企業から排出される廃プラスチックの回収、加工、輸出を行っています。
JCでのニックネームは、初顔合わせの際に「はまちゃん」に決まりました。
JCの同好会では、サッカー同好会に入ろうかな~どうしようかな~と考えています。
練習や試合等、見学しに行きますので、お誘いの連絡お待ちしております。
大阪府から縁あって富山県に来て2年が経ちますが、まだこれといって観光スポットに行けていないので、おすすめの場所やお店等の情報を頂けたら幸いです。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
アカデミー委員会
委員 濱田 寛勝
【特集】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~season2
第一章財審の夏休みepisode.1
無事と言っていいのかわからないが、サマコンを終えて7月の日本の担いは残すところ31日に開催される長野での全体会議だけとなった。
今回の全体会議は、前回の長野開催がコロナの影響で縮小開催となったことによるリバイバル開催ということで、会議とは名ばかりの完全バケーション仕様になっている。
題して「財審 夏の陣in長野」
・・・・。
なんともバカバカしいネーミングだ・・・。
どうやら前回、長野に行った連中が楽し過ぎたようで、また行きたくなったのだろう・・・。
実際、外部に漏らすことが一切許されない画像がたんまりと、スタッフLINEグループのアルバムの中に保存されている。
2回目の設えをすることになった第2VCのKさんもたまったもんじゃないだろう。
とは言え、自分の勝手なイメージだが、Kさんは財審で1番の遊び人であり、おもてなしマスターだ。
なんだかんだ言って、この状況は楽しみながらやってるんじゃないかなとも思う。
何よりも今回の1番の要注意な点は、初日の前半戦はゴルフ組と観光組に分かれてのスタートになるという点だ。
なんてったって、こっちには小幹事Iがいる。
一緒にゴルフをしたことはないが、話は他方からも、本人からも聞いている。
勿論だが、その話は財審メンバーも知っている。
なので今回は、ある意味、自分がIのバーターと言っても過言ではない・・・。
出来ることなら、自分は観光組がよかった・・・。
善光寺を参って、お蕎麦を食べて、お土産を選んで・・・。
ああ・・・。長野っていいなぁ・・・。なんて、ゆったりしたかった・・・。
ましてや県外でゴルフなんて、初めてではないが何回もあるワケではないし、これといっていい思い出もない。大変だった記憶しかない。
何よりも今回は、荷物問題だ。
普段の県外でのゴルフとなると、そもそも目的がゴルフなので自然と車移動という選択になっていたが、何と言っても自分は運転が大嫌いなので、なんとか運転を回避したいのだ。
「当日、何で行きます?車にします?」
Iは、移動手段の段取りを早く決めたがりがちな人なので、早々に煽ってくる。
「電車なら早く取らないと、あなたの好きな一番後ろの席取れなくなりますよ。それに、さっさと向こうにゴルフクラブ送っておかないと間に合わなくなるんで、さっさと決めてもらっていいすか?」
なんと?送る?送るって、どうやるんだい?
「宅急便で送るんですよ。ゴルフクラブ持ってって、どこどこにお願いしますって言ったら届けてくれるから。」
ほっほー。なかなか面倒くさいんだな。でも、運転イヤだし、新幹線なら1時間で着いちゃうからね。これは、何物にも代えがたいよ。時間大事よ。
と、Iの「車で行きましょうよ攻撃」を、なんとか「時間って大事だよねアピール防御」で防ごうと防戦一方の攻防も空しく、「全部運転してあげるから。」という、有難いお言葉に一瞬で白旗を上げて降参した。
バーターのクセに一切運転しないという超ワガママスタイルで長野に乗り込むことになった・・・。
そんなこんなで迎えた当日の朝・・・。
「着きました!」
時刻は6時半・・・。
朝が弱い自分にとっては苦痛でしかない・・・。
眠気眼を擦りながら家の外に出ると、ゴリゴリのベンツが停まっていた。
おおう。なんつうゴリゴリので来たんだ・・・w
「荷物多いからデカいので来ました!」
やる気満々じゃないか・・・。
別にオレの車出してもよかったのに・・・。
まぁ、短くない道中、高級車の乗り心地は力強い味方になってくれるだろうと、ありがたく乗らせていただくことにした。
ここまで約9ヶ月ほどで色々なところに2人で行ってきたが、車での移動は初めてだ。
どんな珍道中になるのやら、不安とワクワクが入り乱れて眠気と相まって変なテンションになりながら出発した。
先ずは、最初の目的地、「信濃ゴルフ倶楽部」へ!
早速、iPhoneのマップを起動して経路を検索した。
目的地まで約3時間ほど・・・。
そこそこ遠いじゃねぇか・・・。
到着予想は9時半ころ。スタートは10時。
いやー。けっこうギリだね。バタバタしそうだなー。
特に慌てることもなく、何の気なしにIに伝えると、ベンツの速度が見る見るうちに加速していった。
ブッちぎるベンツ。
・・・・・・・・ジーザス・・・。
怖い・・・。怖いぞ・・・。特攻(ぶッ込み)のIだ・・・。幻の6速だ・・・。よし。このベンツをルシファーズハンマーと名付けよう。
何食わぬ顔で、ベンツを噴き上がらせ続けるI。無駄に足を突っ張らせる助手席の役立たず。
そうこうしている内に、まさかの8時過ぎに最寄インターの信濃町ICまで来てしまった。
これと言って、何のハプニングもなく、ただただ北陸道と上信越道をブッ込んだだけだった・・・。
早っや。もう着くんじゃない?
高速を降りると、残りは30分掛からないくらいだ・・・。恐るべしI・・・。
道中コンビニに寄ったところに、小会議のメンバーから電話が掛かってきた。恐らく、議長たちと同行しているハズだが、どうしたのか・・・。恐る恐る電話に出た。
「おはようございます!」
おー。おはよー。どうしたんだ?
「K会計が寝坊して、到着がギリギリになりそうなんです。」
あ?マジで?
「頑張って急いでるけど、10時に着くかどうか微妙なところです。」
あいつ・・・。またか・・・。
サマコンから引き続き、奴は騒動の種でしかない・・・。
恐らく、彼の辞書には「反省」という言葉が載ってない・・・。怒られても、怒られているという自覚がないのか、まったく悪びれることがないので、そもそも反省という概念がないのだろう・・・。
とりあえず急いで来られ。一応、Kさんにも伝えておくから。
一先ず、そう伝えて電話を切った。
今回も一波乱ありそうだなー。まぁ、間違いなく罰符は喰らってるだろうな。いくつかなー?10くらいかなー??
そもそも、あいつ今、罰符いくつ持ってんだろ??
そんな話もしながら、目的地となる「信濃ゴルフ倶楽部」に到着した。
時刻は9時前。30分以上巻いての到着。とは言え、スタート1時間前だから普通なんだろうけど。
受付を済ませ、着替えてコースの方に向かうとKさんがフラッと現れた。
「お。おはようございますー。早いっすねー。やる気満々じゃないすかー。」
おはようございますー。いや、予想外にも2時間ちょっとくらいで着いちゃったんすよー。ギリギリくらいの予定だったんですけど。
「え?そんな早く着くんですか?早っやwじゃあ、時間もあるし軽くイッちゃいますか?」
お。いいですねー。
ということで、下手くその分際でろくに練習もせずレストランで酒盛りを始めてしまった・・・。
ここ「信濃ゴルフ倶楽部」はKさんの会社が経営している。
作った当時は凄まじいお金が掛かったらしいが、一時は経営が危うくなったこともあったそうだ。しかし、今は何故かわからないが儲かっているらしい。
相変わらずだが、この人と話しているとホントに感覚がおかしくなる・・・。
というか、異次元の人としか思えない・・・。
こういうところも、JCの魅力と言っていいのかわからないが、特徴だなー。と、改めて思わされた。
本来なら、絶対関わることがなかったであろう人と、年齢も仕事も家柄も関係なく普通に話せる。時には、怒ったり怒られたり、バカ騒ぎして楽しんだり。ホント不思議な団体だなー。
気付けば、ギャラリーも増え、右手には3杯目のハイボールが握られていた。
うむ・・・。今日はダメだ・・・。
夏の長野の長い2日間が始まった・・・。
公益社団法人日本青年会議所2021年度財政審査会議
副議長 増村 敏郎
長野全体会議~財審夏の陣~pdf
【特集】野球同好会 ベースボール マガジン
皆さんこんにちは。富山の大谷 翔平と言われる大澤 一平です。何が似ているのかと思ったら漢字4文字中2文字が同じというだけでした。プレースタイルや性格、ルックスどれを比較しても全く大谷翔平には勝てません。そんな私は一昨年富山青年会議所から育成枠でドラフト指名を受け、入団しましたが昨年はバリバリ試合に出場させられいつの間にかチームの一員となっておりました。
昨年はJCⅠ小矢部、JCⅠとなみ、JCⅠ射水、JCⅠ高岡という好敵手にも打ち勝ち、悲願のブロック地区での優勝をもぎ取りました。今年も優勝旗を手にすべく選手層を厚くしなければなりません。私が情報として仕入れているのは去年、一昨年の富山JC入会者にと野球経験者が多数いるということです。なんと、あの富山商業高校や金沢の星稜高校野球部出身である会員もいるということです。素晴らしい逸材が眠っていそうです。心当たりのある方は野球同好会に入ってくださいね。このような形で野球同好会のハードルを上げてみましたがそんなガチガチなチームではありません。私は楽しく野球ができればいいと思って参加しているので野球に興味がある方や初心者だけど野球をやってみたいという方はぜひ同好会に足を運んでください。ちなみにかわいい自慢のマネージャーもいます。
今後の活動内容としては新型コロナウイルスによりどのような状況となるかわかりませんが通常であれば練習→練習試合→ブロック野球大会という流れになります。今はオフシーズンですが意識の高いメンバーは全体練習が無くてもプロ野球選手と同じぐらい個人練習を行なっていると思います。私はこのオフシーズンでフードトレーニング(ただの食べ過ぎ)により、5キロの増量に成功しました。シーズン前にはしっかり走れるようにダイエットします。
誰とは言いませんが後ろにボールを逸らした際にピッチャーのせいにするキャッチャーとはバッテリーを組みたくないのでバシッと捕ってくれる同期入会のイケメンキャッチャーとバッテリーを組みたいです。これを目標に今年のシーズンを楽しみたいと思います。
試合が始まれば新たなシナリオが描かれますので皆さんご期待ください。
野球同好会
大澤 一平
優勝旗を手に入れた松浦監督
試合前のミーティング風景
最強軍団出陣
頼りになるサポーター。今年も応援お願いします。
大谷翔平…ではなく大澤一平です。
交流委員会のつぶやき アンケートQ&A
皆様、お疲れさまです。毎週メールマガジンをご覧いただきありがとうございます。また多くのアンケートのご回答もいただき合わせて御礼申し上げます。せっかくいただきましたアンケートをフィードバックさせていただき、より良いメールマガジンに発展していけたらと思います。出来るだけすべての質問にお答えしたいと思っておりますが、同様の内容であるとか非常に答えづらいものには個別に聞きます(笑)
Q1 今週のメルマガでよかった記事はどれですか?
第1位 委員長・副委員長のご紹介
第2位(同率) 会員拡大@和楽塾
アカデミー前期新入会員のご紹介
・和楽塾のホフマンのエピソード、彼の言動がまじで鮮明に想像ができて笑ってしまいました。
Q3 今後取り扱ってほしい情報や、提案・クレームなども含めたご意見・ご感想をお聞かせください。
・どんな特集をしてほしいか会員にアンケートで、求めてみてもいいかもしれないですね^
貴重なご意見ありがとうございます!いろんな企画案をアンケートに反映さしたいと思います!
交流委員会
幹事 青山 祐嗣
カレンダー
編集後記
皆様お疲れ様です!先週雷鳥バレースキー場に行き駐車場でギックリ腰になりゲレンデにたどり着けなかったピラフです。ギックリ腰のままスキー靴脱ぐのは地獄でした。皆様もお気を付けください(笑)
今週号もメールマガジンをご覧いただきありがとうございました。今週末ブロック全体会議、来週には公開例会と事業が開催されていきます。コロナ状況を見ながらの計画で大変かもしれませんがだからこそ裏で頑張っている人のことを思い参加していきましょう!
いい企画を考え皆様に楽しんでいただけるようにしますので次回もご期待ください!!
交流委員会
幹事 青山 祐嗣
メールマガジン【ICHIGO-ICHIE】アンケート
掲載原稿のお願い
本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。
交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。
次回のメルマガ発行日は2月18日(金)です。
記事掲載をされたい場合は、2月14日(月)までに交流委員会の運営幹事 吉谷 幸展 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:yoshitani.yukinobu@tulip-tv.co.jp (吉谷 幸展)
次回の原稿提出期限は2月16日(水)12時です。
下記交流委員会の代表メールアドレスにお送りください。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。
PCアドレス:2022kouryu@gmail.com
月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願いいたします!
メルマガ原稿シート