Vol.15 4月8日号

【報告】総会フォーラムへの出席

 皆様、こんにちは。日本青年会議所ビジョナリーシティ会議に出席させていただいている、第2小会議小幹事の小杉です。
本日は総会フォーラムの出席報告をさせていただきます。
さて、総会と言えば横浜ですね。そして横浜と言えば私が大学時代を過ごした地であります。もうかれこれ10年以上前になりますが、横浜市民のデートスポットと言えばみなとみらい。甘酸っぱい思い出がいっぱいです。(なんか京都会議のメルマガも似たような事を書いた気が、、、)
さて余談はそれくらいにして、当日の事を書きます。総会の朝は、11時からのリハに合わせてゆっくり起床したわけですが、事件が起きます。なんと前日の夜に来た、リハが早まる連絡を読み飛ばしており、リハが1時間半も早まるとの事。慌てふためく第2小会議小幹事にもう一つの事件が起きます。
「実家へ子供を預けにかかる時間が予定よりかかり始発の新幹線に乗り遅れたので、リハいけません。BY河本VC」
おいおいおい!

ベビーファースト運動!?まじか。。。
私はと言うとホテルから電車では間に合わないので、タクシーでパシフィコに乗り付けて、もう一人の小幹事、ゴルフの伊沢プロを待ちます。
しかし、待てど暮らせど伊沢さんも来ない。
孤立無援でリハを進めますが、一人しかいない第二小会議は完全に戦力外です。
リハが終わったのが昼前で、第一小会議メンバーが焼肉に誘ってくれて、昼から肉を焼きます。大方食べ終わったあたりで、河本VCの到着です!そして図ったように今度は議長からの緊急招集連絡です。河本VCはミノ3切れに福沢諭吉を出してお店を去ることに。
そんなこんなでフォーラムを迎えたわけですが、フォーラム後半のディスカッションが私としては非常に興味深かったです。総務省の脇氏の話の中に「二番目になる」というキーワードが出てきます。ともすれば今回我々が目指しているビジョン策定スキームを否定しまいかねない内容ではありますが、とても参考になるリーダー像、ビジョンを作っていく為の参考になると思いました。ご興味のある方はYOUTUBEのアーカイブ配信をご覧ください。

 

 フォーラムも終わり委員会、懇親会へと続いていくわけですが、富山ほどではなかったですが、横浜も雨と強風が吹き荒れる一日でした。そんな中、懇親会で選ばれたのが、海辺のグランピング場のBBQです。一応屋根が付いた場所があったわけですが、横浜の夜を楽しむにはかなり不十分な1日だったことは想像しやすいと思います。
さて、総会が終わり次はサマーコンファレンスです。今回はサマコン会場の下見も行なってきたわけですが、そろそろギアを上げていく必要がありそうです。
ロムナイト終わっても翌日日曜日の最後のメインフォーラムに是非とも参加おまちしております。

 

公益社団法人日本青年会議所ビジョナリーシティ会議

第二小会議 小幹事 小杉 知弘

サマコンブース出展会場の視察

ビジョナリーシティメインフォーラム

雨風の吹き荒れる中の横浜の夜景を見ながらの懇親会

松浦会長の撮影!?

【案内】学校訪問プログラムのご案内

 皆様、お疲れ様です。次世代育成委員会のイカちゃんこと平野甲斐です。

名前をご存じない方もおられると思いますが、この際覚えて帰っていただけたら嬉しいです。パーマの頭クルクルのやつを見かけたら「イカちゃん」と呼んでください。気持ちのいい笑顔と挨拶が返ってくるはずです。

今回は当委員会が担当する「学校訪問プログラム」に向けて3月10日に3月度委員会を行いました。

新入会員の方や、当委員会に所属をされていない方は、「学校訪問プログラムとはなんぞや」と言う方も多いかもしれません。
説明下手な私ですが、簡単に説明させていただきます。

学校訪問プログラムとは、青年会議所の皆さんが中学校1,2年生を対象に授業の一コマを使って自身の経験や仕事について子どもたちに語ってもらうプログラムになります。未来ある子どもたちに、直接語りかけることのできる貴重な体験です。こんなことを話している僕もまだ参加しておりません。笑(今年参加します!)

無限の可能性を秘めた子どもたちが将来、「学校訪問プログラムでの話を聞いて僕は頑張れた」となることがあれば素敵なことですよね。

講師役は申し訳ありませんが、先着30名までになっております。
今年度のプログラムは、前年度に引き続き50分の授業を2名の講師で20分ずつの時間配分で行ってもらいます。早い者勝ちなので早めのご参加お待ちしております。

この事業に参加された会員の方からは「教壇に立ってみてよかった」「子どもたちの未来に関われることが出来て嬉しい」など参加して良かったという意見ばかりで、悪い話は聞いたことがありません。

また、仕事の関係で急遽参加が叶わなくなってしまう方もおられますが、その場合は特例として当委員会のメンバーが教壇にピンチヒッターとして立つ保険制度も充実しております。(キャンセルは基本ダメですよ)
自身の言葉で富山の子どもたちのためにメッセージを届けませんか。
自身を振り返ることもできて良い事しかないと思います。

「やらずに後悔するより、やって後悔する」イカちゃんもこの言葉を大事にしています。

青年会議所は会員全員に機会が設けられていますが、コロナ渦で私たちの運動・活動が制約されている状況もあります。大人になり経験できないことも多くなりました。現在の子どもたちは、コロナ渦の影響で思い出を作る機会が減っています。学校では自分の机に座って誰とも話をせず淡々と給食を食べていると息子が話しておりました。

そんな今だからこそ、変えられるものもあるんじゃないでしょうか。参加を希望される会員の皆様は、当委員会のメンバーか、配属先の委員会の運営幹事の方を通じてお伝えください。

皆さんの積極的なご参加とご協力を次世代育成委員会一同心よりお待ちしております。今後も事業の進捗状況はメールマガジンにて配信させていただきます。次回もお楽しみに。

時間のある方は少し小話をお読みください。

今日のイカの一言。
イカちゃんは前職がサッカー選手でした。地元島根県隠岐の島で役場の方がプロサッカー選手公演を開いてくださり母校の学校訪問に行きました。大歓迎を受けて500人の町民の方々の前で講演を行いました。多くの方が見守る中、前に歩いて行き事前に準備したメモを机に置きました。

話し始めると、僕のすぐ後ろにスピーカーが設置されていたのですが、僕の話した言葉が背中越しに耳に入ってきたことが気になり、それから30分、第7章まで準備した台本の第3章までを繰り返し話してしまいました。これからの第二の人生までを語る予定が、高校生編で僕の講演は終わりました。
それから一度も呼ばれておりません。(笑)

次世代育成委員会ではそういったミスが無いように準備してまいります。

次世代育成委員会

委員 平野 甲斐

【特集】ブロック出向さんを連れてきた

 皆様お疲れ様です!富山ブロック協議会にJC魅力発信委員会の委員として出向している『よっこい』こと横尾尚和です。さて今週もやってきました『ブロック出向者さんを連れてきた。』のコーナーです! ブロックメンバーに激レアな経験を沢山語っていただきましょう!
今回紹介しますのは…、倉川有馬君です!富山ブロック協議会チャレンジャー育成支援委員会の委員として出向しています。果たして彼の激レアな体験とは何なのか…、それではよろしくお願いします!

よっこい:ブロックに出向したきっかけは何ですか?

倉川有馬:普段からお世話になっている松浦親分がブロック会長として出向されることになり、声をかけていただいたことがキッカケで出向いたしました。2022年はブロ長が松浦会長と言うことでJCI富山からは多く会員が出向すると聞きましたし、昨年同じ総務委員会で運営幹事をしていた船田さんが事務局長として、また総務委員会会計幹事だったカントクこと村西さんも出向されるとの事で安心して出向しました。蓋を開けてみたらチャレンジャー育成委員会という委員会に配属されJCI富山の会員は私だけでした。「船田やったな…」と思いましたね。(笑)

よっこい:出向の醍醐味は何だと思いますか?

倉川有馬:やはり新しい仲間との出会いではないでしょうか。私も入会して5年がたちJCI富山の会員とは一通り顔見知りにもなりました。今回は委員会メンバーでJCI富山の会員が私だけと言うこともありブロックの委員会では皆さん初めましてです。富山青年会議所での肩書や実績は関係なく、また一から信頼関係を作ることになります。良い意味で緊張感があり、JCに少し慣れて来ていた自分にとってはとても良い刺激になっています。まだまだコロナ禍で思うように懇親会などはまだ出来ていませんが、今後楽しみにしています。

よっこい:今後の活動について一言お願いします。

倉川有馬:今年、私がブロックで所属しているのはチャレンジャー育成支援委員会と言う委員会です。LOMで言うところの次世代育成委員会にあたります。いくつか事業の担いがありますが、目玉はJCI富山では伝統的な学校訪問事業を県内各LOMに広めることです。私自身の経験からも学校訪問事業はとても素晴らしい事業と胸をはって言えます。この事業が県内の各LOMで行われるように尽力します。経験者である富山青年会議所の力を借りることもあるかと思いますので、ぜひその際はご協力をお願いいたします。

よっこい:なるほど、富山ブロックならではの激レアな体験をしていますね!倉川有馬君、ありがとうございました!さてこのコーナーの最後を飾るのは、川岸運営専務の監修による『JCあるある』のコーナーです。それではお願いします。


【川岸運営専務監修による『JCあるある』のコーナー】

~県外ミッションの時、木曜日の夜に個人的な予定入れがち~

非常に味わい深い『JCあるある』をありがとうございます!ブロックの会議は金曜日に開催されることが多い関係でしょうか…。次回もディープな『JCあるある』を期待しましょう…笑!それでは来週も『ブロック出向者さんを連れてきた。』のコーナーを、お楽しみに!!以上、研究員よっこいでした~!

北陸信越地区富山ブロック協議会

委員 横尾 尚和

4月1日正副会長会議

真剣に会議中

県外ミッション

メンバーでピース!

【特集】アカデミー生 会員交流事業への道(その1)

 皆様、こんにちは。アカデミー委員会運営幹事の塚本昌紀です。
桜も満開に近づき、春らしい陽気になってきましたね。

3月26日に実施したアカデミー研修には、たくさんの皆様に応援、差し入れをいただき、ありがとうございました!

さて、先週のメルマガでも一部紹介がございましたが、5月例会にて前期新入会員の企画する会員交流事業を実施させていただきます。

既に、新入会員同士の打合せが始まっており、赤井実行委員長を中心に内容検討が進んでおります。

4月2日も夢の聖地清掃の後に、松原委員長へのプレゼンの機会があり、委員長やスタッフからは厳しいながらも温かい激励の言葉が飛んでおりました。

私は2021年度前期入会だった為、会員交流事業がコロナの感染拡大により中止となってしまいましたので、会員交流事業を経験できませんでした。立場はスタッフに変わりましたが、今年の前期新入会員の会員交流事業は、皆様の前で実施できることを心より願っております。

来週以降は、この場を借りて、新入会員から皆様へ「交流事業への道のり」をご報告させていただきます!

最後となりますが、重ねて会員交流事業へのご参加を皆様にお願いして、ご挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

アカデミー委員会

運営幹事 塚本 昌紀

真剣な眼差しでプレゼン中!

松原委員長の愛あるアドバイス

交流委員会のつぶやき アンケートQ&A

 皆様、お疲れさまです。毎週メールマガジンをご覧いただきありがとうございます。また多くのアンケートのご回答もいただき合わせて御礼申し上げます。せっかくいただきましたアンケートをフィードバックさせていただき、より良いメールマガジンに発展していけたらと思います。出来るだけすべての質問にお答えしたいと思っておりますが、同様の内容であるとか非常に答えづらいものには個別に聞きます(笑)

Q1 今週のメルマガでよかった記事はどれですか?

第1位 【報告】2022年度前期アカデミー研修

第2位 【報告】会頭公式訪問

第3位 【特集】ブロック出向さんを連れてきた

・同期(べーさん)が活躍している姿を見れるのがとても嬉しいです!

・なりすましスパムメール

・どんどん楽しいことを発信してほしいです!

Q3 今後取り扱ってほしい情報や、提案・クレームなども含めたご意見・ご感想をお聞かせください。
・文字や全体の体裁がバラバラなので統一して下さい。

 貴重なご意見ありがとうございます。一人ひとりにスポットをもっと当てた記事を思いますのでよろしくお願いします!文章の体裁もしっかりチェックしていきたいと思います、見えづらい点があり失礼いたしました!
 皆様アンケートにどしどし送ってください!

交流委員会

委員 泉野 豊基

カレンダー

編集後記

 みなさまお疲れ様です。いよいよ明日は待ちに待った70周年記念理事長杯ゴルフ大会ですね!今のところ天候も良さそうですし、コロナの状況も少しづつ減少傾向にありますので無事に迎えられそうです!

各地では入学式が開催されており心機一転、私の長女も一年生ということもあって気合を入れて日本海コースを回りつつ設えの方もしっかりおこなっていきたいと思います。

交流委員会

委員 泉野 豊基

メールマガジン【ICHIGO-ICHIE】アンケート

原稿掲載のお願い

本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。
 交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
 1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発行日は4月15日(金)です。

記事掲載をされたい場合は、4月11日(月)までに交流委員会の運営幹事 吉谷 幸展 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
 PCアドレス:yoshitani.yukinobu@tulip-tv.co.jp (吉谷 幸展)

次回の原稿提出期限は4月13日(水)12時です。

下記交流委員会の代表メールアドレスにお送りください。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
 また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。
 PCアドレス:2022kouryu@gmail.com
 月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願いいたします!

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メルマガ原稿シート

【注意喚起】なりすましスパムメールにご注意ください

注意喚起の案内です。
 「2022交流」という送り先で、スパムメールが届いている事例が発生しており、交流委員会からは配信を行っておりませんのでファイルを開かないようにご注意ください。
 よろしくお願いいたします。