Vol.30 7月22日号

【報告】7月度委員会開催の報告

 皆さんこんにちは。現在9年間というJCライフを過ごし、いよいよ卒業生となりましたアカデミー委員会幹事の島田薫です。今回はアカデミー委員会7月度委員会の開催報告をさせていただきます!

 その前に皆さん先週末のサマコンお疲れさまでした!各ファンクションで汗を流したメンバーも今日の掲載日にそれぞれの素晴らしい報告をアップしていることでしょう!しかし、私はそんなにうまく書けるわけもなくオチも無い報告になりますので、流し読み、もしくはスルーしていただければ幸いです!

 先週7月14日(木)に後期アカデミーメンバーが加わって初めての委員会がマリエとやまで開催されました。私と塚本幹事、いわゆる指導者が良かったせいか、アカデミー生は初のセレモニーとは思えない程の身のこなし様。いや完璧です!後期メンバーは優秀揃い?間違いありません。しかしこの安堵感も委員長の講演が始まると同時に一気に吹っ飛びます。JCってどんな組織か、会員としての心得や立ち振る舞いについてアカデミー生に力強く熱演する委員長の言葉が、まるで最後列に座っている10年目の私にぶつけられているように感じ、私はただ目をつぶって心を落ち着かせて静かに拝聴しておりました。「ああ見られているんだな・・。」と。

 勿論、アカデミー生も深く頷きながら聞く人、メモを取りながら聞く人等、表情は見えなくとも真剣さや意識の高さは会場の雰囲気で直ぐに感じ取れるものがありました。様々な講演・講義があるなかでも運営側・参加者側共に真剣に聞くという姿勢は本当に大事なことですね。富山青年会議所は「己を高めるための修練の場」です。人生最後の学校とも言われるこの場で、やはり私も未だに学ばせてもらっているのだなと感じた10年目の夏でした・・。

アカデミー委員会
幹事 島田 薫

真剣に聴くアカデミー生達

熱演する松原委員長

【報告】サマコンLOMナイト参加の御礼および報告

 お疲れ様です。財務・規則・渉外委員会【すち子】役のドク(しろの こうた)です。皆さま、悪天候にもかかわらず、LOMナイトご参加ありがとうございました。

 何故いちいち自己紹介したかというと、
「LOMナイトの余興で変な格好をしていた人が誰かわからない…。」
と多数ご意見をいただいたからです。貴重なご意見ありがとうございます。

 普段、「ドクさん、お疲れ様です!」と声かけてくれる方が、
「誰?あんた?」と言ってくる有様です。コロナ禍でキチンとマスクをしていたのがよくなかったのか、余りにも気持ち悪かったのか…。

 何故、「ドリルすんのかい!せんのかいっ!」の“すち子”をする事になったかといいますと、私は入会して7年経ち仕事柄無理のない参加になることが多いながらも、少しずつ関わりある人が増えてきます。その中の1人倉川君が、くせ者…いや有能なのです。電話してくるタイミングが絶妙なのです。

 7月7日の朝、ちょうど職場に向かおうと車のエンジンをかけて出発する直前に、電話をかけてきて、

城野「もしもし。」
倉川「ドクさんすみません、今大丈夫ですか?」
城野「大丈夫だけど手短にして…。」
倉川「はい、かしこまりました。ドクさんにお願いがあって、乳首ドリルというものをお願いしたいのです。」
城野「は??」
倉川「大きな音がでる棒を用意しますので、それで私を叩いていただくだけですから!」

という感じです。
 何が言いたいかというと毎度何故か私の頭の回転がJCに向かないタイミングで電話してきて、その流れで頼みごとを了承させられてしまうのです。大したものですよね。

 ミルクボーイをした戸田君と喜多埜君は、人前でコントを披露するのは初体験でした。出番直前まで緊張で顔を真っ青にしつつも、見事に長い台詞のコントをやりきりました。仕事とは違う独特の緊張感は、皆さんも経験あるかと思います。数年ぶりの開催でLOMナイトの参加が初めてという会員が増えてきた中で、どういった趣旨なのか、JCI富山のLOMナイトの特徴に関してなどコントを通じてお伝えできた内容だったかと思います。

 改めてプロの芸人さんの人を笑わせる事ができる凄さを体感したと話していました。まだまだ笑わせるというより、皆さまに盛り上げていただいている、また笑われているだけの我々ですが、次回の全国大会おおいた大会でも精一杯設えさせていただきますので、皆さまふるってご参加ください!

 他にも準備、当日のことや皆さまへの感謝の言葉を書くべきなのでしょうが、下坂委員長が直々にメルマガ原稿を書いてくださるそうなので、本来お伝えすべきことは委員長に任せたいと思います。ジーコさん、あとよろしくお願いします。

財務・規則・渉外委員会
委員 城野 廣太

 城野さんよりバトンを受けましたので委員長の下坂の方から、皆様に感謝の言葉をお伝えさせていただきます。7月16日に開催いたしましたLOMナイトに、横浜という遠方の地にも関わらず、多くのJCI富山メンバーにご参加していただき、誠にありがとうございました。

 2年半ぶりのLOMナイト開催ということで何とか皆様に楽しんでもらえるように委員会メンバー一丸となって、直前まで動画やスライドの修正、演出面等のチェックをして本番に臨ませていただきました。本番当日の控室は、出番が近づくにつれて特に余興班のメンバーの緊張感が増し、異様な空気感になってしまっていたので、このまま本番を迎えて大丈夫なのか…と心配していたのはここだけの話です。
 何とか無事にLOMナイトを開催出来たのも一重にLOMナイトに参加し、大いに盛り上げて下さった皆様のおかげです。本当にありがとうございました!!
 また、LOMナイト内の挨拶でもお話させていただきましたが、それぞれの役割を完璧にこなしてくれた委員会メンバーのおかげです。皆様から委員会メンバーに再度、労いのお言葉をいただけますと幸いです。

 まだまだ至らぬ点も多かったかと思いますが、LOMナイト中に皆様の笑顔を見ることができ、安心しております。社会情勢にもよりますが、次回は全国大会おおいた大会での開催を予定しております。大分の地でも精一杯の設えをさせていただきますので、皆様のご参加をお待ちしております!!

財務・規則・渉外委員会
委員長 下坂 晃司

どーもー、ミルクボーイでーす。(戸田副委員長&喜多埜委員)

乳首ドリルすなっ。(倉川総括幹事&城野委員)

全体写真

やり切った財務・規則・渉外委員会

【報告】LOMナイト回りについて

 皆さんこんにちは、総務委員会の小林です。
 サマコンとっても楽しかったですね!セミナーを担当された方々は本当にお疲れ様でした。

 金曜入りして日本の理事会を見学するなどと真面目JAYCEEムーブを決めてしまったばっかりに、メルマガ担当に指名されました。く、くやしい…!でも…書いちゃう!

 久々に開催されたというLOMナイト回りについて、私から報告したいと思います。LOMナイト回りは、出向者が日頃お世話になっているLOMにお酒をもって挨拶に行くミッション。
 挨拶は副理事長が担当されるので、なにやら原稿を見ながらブツブツ言っている副理事長たちを引っ張って各々担当のLOMナイト会場へ向かいます。

 意外にもLOM毎に挨拶に対して温度差があり、ぜひ挨拶してください!!と食いつきのよいLOMもあれば、挨拶はNGでお酒をお渡しするだけのLOMもあるので事前に確認が必要です。

 天候が悪かったこともあってか、直前に入り時間が変更になるトラブルに見舞われたため、急遽訪問ルートを変更したり、仕方がないので時間つぶしに飲みに行ったりと柔軟な対応が求められる場面もありました。柔軟に対応しすぎて3杯も飲んでしまい、肝心の挨拶中にフリーズしてしまった副理事長がいたとかいないとか…。M副理事長お疲れ様でした&ごちそうさまでした!

 全国大会の大分でもLOMナイト回りがあるそうなので、ネタを仕入れに、もとい感謝を伝えに駆け回りたいと思います!

総務委員会
委員 小林 亨

生搾りレモンサワー(1杯目)

フリーズ中

【報告】ベビーファースト委員会 セミナー参加の御礼

 今回のサマーコンファレンスに、ベビーファースト委員会のためだけに前ノリし、ベビーファースト委員会のセミナーが終了した直後にLOMナイトにも参加せず帰宅したベビーファースト委員会委員の竹原です。(ベビファではこの名前で呼ばれるティッシュ。)

 実は今年は、会社の都合で昨年12月に富山でベビーファースト委員会に現地参加してからというもの、その後はずっとWEB参加しかしておりませんでした。今回、会社が少し落ち着いたこともあって、ようやく金曜日の夜の全体委員会、土曜日の担当セミナーに参加することができました。

 まず、土曜日の担当セミナー「社会を動かすベビーファーストセミナー」に参加していただいたLOMメンバーの皆様、ありがとうございました。

 今回のセミナーでは、これまでのベビーファースト運動が社会をどう変えてきたのかを振り返ると共に、今後のさらなる運動に繋げるべく参加者と共に未来の展望を考えるセミナーを実施させていただきました。株式会社能作専務取締役の能作 千春氏と、漫画家のまりげ氏を講師にお迎えし、ベビーファースト運動についてテーマを設けてトークセッションを行いました。また、ベビーファースト運動のパッケージを配布させていただき、今後全国のLOMでも運動に繋がりやすい状況を作っていく一助とすることもできました。今後、全国のLOMでもより一層ベビーファースト運動が推進されることを期待させられるセミナーとなりました。

 自分もわずかながら受付という大役を担わせていただきまして、大井山総括と「LOMメンバーに向けて“やってる感”出さないといけないから写真撮って。」という感じで写真を撮ってLOMのグループラインに投げさせていただきました。見え透いた感が否めませんが、金曜日の夜も目隠しをされて赤ちゃんのビスケットを食べさせられるという赤ちゃんプレイみたいな感じの担いも頑張ってこなしておりましたのでご容赦ください。(コンプラに関わるので写真はありません。なお、LOMから出向させていただいている他のメンバーは今回設営班の第2小委員会のかおるさんはじめ、本当にみんな頑張っていましたのでこんなことをしているのは自分だけです。)

 さて、ベビーファースト委員会では今後も全国の自治体や民間企業における「ベビーファースト宣言」をはじめ運動の拡大任務がまだまだ残っております。今後も出向させていただいているLOMの皆様に感謝し、引き続き活動に邁進してまいりますので、ぜひ今後ともベビーファースト委員会の活動にご協力をお願いいたします。

公益社団法人日本青年会議所
日本ベビーファースト委員会
委員 竹原 靖貴

やってる感

セミナー参加ありがとうございました!

皿を回す薫さん

この後ロムナイトで衝撃の余興

ベビーファースト委員会

【報告】献血ご協力・セミナー支援のお礼

 「けんけつ〜今だけ。けんけつ〜するだけ。」

 このフレーズももうそろそろ言うこともなくなるであろう、ヴァンパイア改め松崎しげるとの呼び声高いジュンダイです。サマコンの地では献血ご協力並びにセミナー参加のご支援をいただきありがとうございました!

 出向すると決めて1年。運営幹事にも関わらずスタッフの段階から全てでは無いですが議案作成に色々関わらせていただき、やっとこの日を迎えた感じで、ちょっと肩の荷が降りたかなぁと実感しています。連日100件くらいのLINE通知からちょっと解放されるのかなぁと(笑)。

 運営幹事としての最大の仕事。メンバーの方にどうやって参加してもらうかということを常に考えてきましたが、サマコン最終日に全体の約半数である22名の方に委員会ランチに参加いただいたことは本当よかったなぁと感じています。それでも半数の方にご参加いただけなかったという解釈もできますが、それはそれで良い解釈をしていきたいなぁとのことでお許しください。ちなみに、現地にいたカラシ(五十嵐くん)は委員会ランチに参加せず帰ってしまったので、ワタクシキラワレテイルノダトオモイマス(笑)。

 サマコン献血では、なんと富山青年会議所から1名の現役会員改め、「この人卒業してるのでJCIアプリにログインできません」→「先輩!」→「ガーッデーーーム!!」の方が献血協力と骨髄バンク登録にもご協力いただき、富山青年会議所として本当にありがたいご支援を行動でいただきました。野口先輩。ご支援いただきありがとうございました〜。来年もアプリ使えないのでご注意ください(笑)。

 セミナーでは、多くの富山青年会議所メンバーの方にご参加いただきまして、本当にありがとうございます!!!前日のリハーサル前、担当VCが「リハーサルはスタッフだけでいいと思うので、メンバーの皆さんは当日で大丈夫ですよ〜」と小委員会LINEに流していて、「いやいや!リハ絶対いりますから!」と、はちゃめちゃVCが多い委員会内で起こる、いらない仕事対応をするといったことも、もう終わりかと思うと心の余裕が持てそうです♪

 そのリハーサルでは、タイムキーパーの役割を得たカラシが、徐にカバンの中からペンとカンペの紙を取り出して「一番前でタイムキーパーします。残り時間表示もお任せください。」と。これは、今年の例会委員会で鍛えられている証拠だと思います。例会村上委員長ありがとね〜(笑)。ただし、委員会ランチに来てくれなかったので、そこら辺はもう少し鍛えてもらって構いません!

 何はともあれ、現地では富山から多くの方にご支援いただきましてありがとうございます。まだまだ活動は残っておりますので、何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。そして、セミナー冒頭で流れました「ジェンダー茶レンジ」動画を目標の5万回再生に向けて、1人100回くらいみていただけると助かりますので、添付しておきます♪

「どうがを〜。みるだけ〜。」
「どうがを〜。みるだけ〜。」
「どうがを〜。みるだけ〜。」


【ジェンダー茶レンジ】動画

公益社団法人日本青年会議所 社会グループ       
インクルージョン推進委員会
運営幹事 小川 順大

この人卒業してます(笑)

献血にご協力ありがとうございました♪

セミナー後の写真(カラシはいます)

委員会ランチの写真(カラシはいません)

 

 皆さま、例会委員会の五十嵐豪です。私的ことなんですが、2,2倍の壁を突破し金沢マラソン当選しました。
10月30日開催予定ですので、しっかりと剱岳を走りこんでおこうと思います。そして、その翌週には富山マラソンが待っています。今年のミッションは2週連続フル完走です。10、11月はホントにハードな2か月になりそうですが、このくらいやらないと楽しくないでしょうね笑 もっと下さい。

 そろそろ、本題です。
 
 7月16日(土)、17(日)開催のサマーコンファレンス2022にインクルージョン推進委員会として参加してきました。今回メルマガ担当させて頂くのですが、高野専務理事よりこんなLINEが届きました。

「インクルより前乗りしてたでしょ? 種明かしお願いします!」

えーーーーーーー????
このフリ、小矢部での野球試合の時のやつじゃん!

高野専務・浅井副理事「からし君は、いつからサマコン乗り込むの??」

からし「僕は前日リハがあるので、15日(金)の午後から乗り込みます。」

高野専務・浅井副理事「いやいやー絶対木曜日から行くやろー?笑 社長に予定表確認してもらうからね!」

からし「無茶ぶりはご勘弁を! はめ何て絶対に外さないですかね!ホントに金曜からです汗」

これです。ネタ明かししていきます。

 今回、このやり取りがあった事を思い出し、15日(金)の14時に同期のキャリー君が富山駅にいるっていうのでお見送りしてもらいました。そう、私は確かに14時20分発の新幹線に乗車したのです。裏付けとることに成功したのです。私は、超真面目なサマコン22を過ごしたんです。

 前日リハ竹腰委員長が先頭に立って無事に終了し、後は当日を迎えるのみ! 
 今回、インクルージョン推進委員会では、元東レ取締役 佐々木常夫氏を講師としてお迎えし、「個人も組織も成長するダイバーシティー~女性が活躍できる組織を目指して~」をテーマに、ジェンダー平等、ジェンダー茶レンジ動画を全国に向け発信させて頂きました。5月度例会の時もお伝えしましたが、お茶出しは女性の仕事ではないですよ!女性がもっと活躍できる社会を皆様で創っていきましょう!

 また、同じく富山より出向している総務委員会のジュンダイさんには頭があがりません。運営幹事としての担いを全うしながら、誰にでも気さくに話すコミュ力の高さ、委員会全体をみて判断できる視野の広さ、そして何よりも、こんな私にも気遣いをしてくれるジュンダイさん、ほんとにありがとうございます。私は改めて何も出来ないんだなって思い知らされました。悔しい気持ちと尊敬の念を込めて、『来年』も頑張って下さい。

 ここからが本当の種明かし

 LOMナイト、委員会ナイトも終わり、明日10時に備え東京駅付近のホテルに向かう途中に、インスタのDMにメッセージが届いている事に気付く。

「東京来てるんだね、会○る???」

 何故17日は姿を消したのか、そして後の事は、ご想像にお任せします。

 以上、からしからの報告です。

公益社団法人日本青年会議所 社会グループ 
インクルージョン推進委員会
委員 五十嵐 豪

インクルージョン推進委員会

ロムナイト 21後期集合

キャリーにお見送りされるからし

インスタDM

【報告】社会フォーラム「ビジョンは掲げて終わりじゃない! ~JCが本当に必要とされる組織か否かの差はどこに?〜」を終えて

心が震えました。

本番のクロストークを舞台下で聴いていて体が震えました。
もう遅いかもしれないけどそれでも我々責任世代が行動するしかないじゃない。
ビジョン掲げて実行することを前提に本気で行動するしかない。
JCだからって甘えるな。綺麗事じゃなく結果を出すために本気出せ。

 「人が行動する原理原則はWHATやHOWではなくWHYである。」自身でもビジョナリーセミナーで登壇した際に何度も言葉にしておりました。振り返ると反省しかありません。
 自分自身は参加者の心を震わせられたのか?記憶に残ってもらえたのか?今回本気で取り組んだ結果、高島市長から受け取ったバトン、しっかりと心臓に返ってきました。
強烈な現体験。
この学びを得られる天命、恵まれた立場としてこれからの人生真っ当したいと思います。

 このフォーラム自体はビジョンをつくることができる前提の話がメインだったので、難しく感じられた人も多かったかもしれませんが、本当にメンバーに恵まれサマコンのメインフォーラム担当副議長という担いを全うさせていただきました。(決算はまだこれから大変ですが)
 個人的には出向の最大の利益は「自己成長」のためだと思います。やらない理由を探す暇があれば、やれる仕組みをつくればよい。出向へ行く行かないも同じことかもしれません。皆様も是非、悔いなく青年として許される時間を有意義に生かしていただけたら幸いです。
 長くなってしまい笹山委員長には大変申し訳ありませんが、意を決し、このビジョナリーシティ会議に一緒に出向してくれたメンバーからも想いを記させてください。

公益社団法人日本青年会議所 社会グループ
ビジョナリーシティ会議
副議長 河本 拓也

 

 今回の感想ですがサマコンは「楽しかった!」フォーラムは「がっかりした!」というのが私の正直な感想です。
 サマコン参加の楽しかったエピソードはいっぱいあります。お祭り騒ぎの雰囲気、全国の出向者との交流、いつもは関わりのないLOMメンバーとの触れ合い、電動キックボード乗車、中華街闊歩、直前のシナリオ変更などなどキリがないくらいです。そしてこの辺りは他の人が書いてくれると思うので、これ以上書きません。
というわけでフォーラムの「がっかりした!」エピソードを書きます。
 皆さんは我々が担ったメインフォーラム「ビジョンは掲げて終わりじゃない! ~JCが本当に必要とされる組織か否かの差はどこに?~」に参加されてどんな感想を持たれましたでしょうか?
 私の耳に入ってくる感想はどれもポジティブなもので、確かにあのフォーラム「だけ」を評価するとすれば、我々JCの問題点と課題がはっきり認識できる貴重なフォーラムでした。
 しかし、私たちビジョナリーシティ会議のミッションは今年1年を通してビジョンを作ることの大切さ、作り方を全国のLOMに広げることだったはずです。
 高島市長は「JCはビジョン作るだけで、行動が伴わないよね。」と話していました。しかし、そもそもビジョンの無いLOMがあったり、ビジョンがあっても理事長方針で毎年やることがコロコロ変わったりすることを問題視し、そこを改善していくのが我々の任務なわけです。
 そんなビジョンを掲げて活動している、我々ビジョナリーシティ会議が担ったフォーラムとして考えたときに、今回のフォーラムはあれでよかったのか?短い時間では伝えられることに限りがあるのはわかってはいても、ビジョンの作り方がわからないLOMからしたら不親切だったのではないか?そのフォローは十分できていたのか?全国のLOMを見渡しても、ビジョンって作る意味あるの?とか作ったところで活動にどうやって結びつくのかがわからないという意見を未だ多くいただきます。
 「今年のサマコンは日本の地域を良くする大見本市」でした。福岡市という大成功している見本がどんなビジョンを掲げて、どんな行動を起こしたのか、どんな行動を起こそうとしているのかという事が聞けると思って楽しみにしてたメンバーもいたかと思います。
 また、私たちはフォーラム会場を出たところで、JCI富山も含め9つのLOMのビジョンの絵画展も運営していました。フォーラム後に絵画展を見た人はどんな気持ちで絵画を見たのでしょう?「楽しそうなビジョン書いているけど、結局行動しなきゃ意味ないよね~」という目で見られていたのではないかと不安に思いました。ONE FOR JAPAN に参加していただいているメンバーにはこの絵の意味は理解できても、そうでない大半のメンバーはそう思ったのではないか?もっと詳細の意図をしめす手法が必要だったのではないか。向き合う分だけ思い描く結果との乖離も感じました。
 全体としては非常に楽しいサマコンでしたが、フォーラムには消化不良だったというのが正直な感想です。聞き手にとって受け取り方は多種多様。消化不良もその分向き合ったが故に出た感情として次なる担いの全国大会につなげていきたいと思います。

公益社団法人日本青年会議所 社会グループ
ビジョナリーシティ会議
小幹事 小杉 知弘

 

 出向している日本JCビジョナリーシティ会議は、JCI高岡の花田将司議長のもと、バナこと河本拓也君が第2小会議を副議長(VC = Vice Chairman)として率いています。サマコンでは最終日に行われた社会フォーラムを担当し、一定の評価を得たようで、バナVCが「卒業年に新たな原体験を得られた」と言っていたことが印象的でした。
 以下、出向者の3日間をダイジェストで。

金曜日:設営と全体会議を終え、全体懇親会→ダーツBARで2次会も小幹事は全員PC開いて議案アップロード作業→3次会へ向かう途中、バナ副議長がタクシーにキャリーケースを忘れ、シラフの委員が100mダッシュして追いつき奪還。
土曜日:みなとみらいを小杉小幹事が電動キックボードで移動して沢山の視線を集める→フォーラム前日になってお揃いピンク・ポロシャツを現地調達→19時からリハーサル→LOMナイト終了間際に滑り込み乾杯。
日曜日:朝8時に集合→講師アテンド担当で舞台裏を行ったり来たり→途中で中島会頭や麻生会頭予定者も発見→舞台へ講師を送り出し→フォーラム終了→中華街で小会議ランチ→諸事情で会場へ戻る→帰路。

 フォーラムに参加いただいた皆さんと、日本出向の楽しさを味あわせてくれるJCI富山に感謝しています。

公益社団法人日本青年会議所 社会グループ
ビジョナリーシティ会議
委員 平木 柳太郎

 

 担当フォーラムは、LOMナイトの翌朝からと皆様にとって辛い朝だったにも関わず、多くの皆様にご参加を頂きまして、誠にありがとうございました。福岡市の高島市長をお招きした対談で、各方面から面白かったと評判の良い内容でした。スタッフ参加の為、話を全編聞くことができませんでしたので、改めて対談内容を動画で視聴したいなあと思っています。今回参加できなかった方で、ご興味がある方がいらっしゃいましたら、当会議までお気軽にお声がけください。
 この日の為に、半年以上尽力されてきた河本VCや小杉小幹事、委員の皆様ありがとうございました。

公益社団法人日本青年会議所 社会グループ
ビジョナリーシティ会議
委員 金丸 大輔

 

 金沢で行われた7月度例会。河本VCが隣に着席され、サマコン一週間前だからその進捗についてお話されるのかなと呑気にほよよんと後期新入会員の方々の様子を見ていました。が、しかし、例会後に窮地に立たされることに。
 LOMでは総務2年目、出向先でも総務担当、今年は文字と見つめ合う年だと思っていました、みっぴです。
 例会後、河本VCよりお話があった内容は進捗もですが、急な動画制作ミッション。締め切りは24時間後。しかも未だ素材がない。つまり、実質制作に費やせる時間は不明。その口説き現場を目撃していた高野専務曰く、私の目がウルウルしていたらしいです。動画制作等の労力はブラックボックス化されやすい代表格。これに関して、正直JCではいい思い出はあまりありません。然しながら今回は嫌な思いをせず、遂行できたのです。それは河本VCの手厚いフォローの御陰でした。
 サマコン前日リハ・当日は、たくさんの方々の感謝に触れることができました。こんな末端委員の働きにまでもありがとうと何度も何度も感謝を伝えてくださる温かい方々ばかりでした。同時に、LOMの3月度理事会理事長挨拶に於いて、針田理事長がサンキューの日にかけて日頃から感謝の意を伝えることの大切さを説いていらしたことを考えていました。
 小会議ユニフォームがピンクでウキウキ終始気遣ってくださる平木委員、市長代役を堂々とやってのけた自慢の同期金丸委員、あれ?横浜にいる間、一度も言葉を交わしていない?小杉小幹事、最後に熱い握手をしてくださった河本VC。富山出向組の皆様、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
 フォーラムへ足を運んでくださった皆様、ご参加いただきありがとうございました。このフォーラムが、LOMのビジョンだけでなく、仕事やプライベートでもビジョンを持つ種となって大小・様々な色の花を咲かすきっかけとなれば幸いです。

公益社団法人日本青年会議所 社会グループ
ビジョナリーシティ会議
委員 坂本 美沙紀

坂本委員が24時間チャレンジでVCに無茶振りされたPR動画

社会フォーラム「ビジョンは掲げて終わりじゃない! ~JCが本当に必要とされる組織か否かの差はどこに?~」アーカイブ 

https://bit.ly/3v1nWbz

 

フォーラムでお見掛けしなかった方は、きっとこちらと間違えたんですよね?笑

ビジョン絵画展で展示されたJCI富山の中期ビジョンの絵

まるでスティーブ・ジョブズの風格!市長代理のカネーピ・ジョブズ

タイムキーパーで中島会頭にお尻を向けた結果…恐らく最初で最後の会話をジェスチャーでお話ししたみっぴ!

第2小会議の皆様と。平木委員大歓喜のピンクユニフォーム!選挙にも使える!

【案内】8月度例会健康経営ゲームのご案内

 お疲れ様です。今週、会社付近の用水に大量の1万円札が流れてきたことで用水を確認することが日課になった交流委員会・運営幹事のあまちゃん(吉谷)です。

 さて、既に委員会訪問で説明させていただきましたが、8月度例会は、交流委員会が担当させていただきます。

 日時は、お盆後の8月19日(金)19時から県民会館で行います。交流事業では、健康経営ゲーム(カードゲーム)を実施します。

このゲームは、
① お互いを知り合う機会
② ともに話し合い楽しむ
③ チームで目標に向かう 
の3点が集約されているカードゲームです。

 健康経営ゲームは、それぞれの目標をもつ8人の社員となり、会社の業績目標(8000万円)を上げるために奮闘します。

 社長を含む8人の社員は、業績と精神、体力が異なります。業績を上げるには、会社内で相談して、社員それぞれがプロジェクトを達成する必要があります。なお、プロジェクト達成には、精神と体力が必要となります。


 今週のゲーム紹介は、ここまでです。取り急ぎ、youtubeをご確認ください。

交流委員会
運営幹事 吉谷 幸展

ダウンロード

ゲーム内容

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カード説明資料

【特集】70周年航海日誌

 皆様こんにちは。例会委員会委員長の村上 岳史です。下坂委員長より「70周年航海日誌」リレーの第2弾のバトン受け取りましたので、例会委員会での担当ファンクションの紹介をさせていただきます。
 我々、例会委員会では11月4日(金)に「MACHI MEGRI」の中で行われる「CROSS TALK」を担当させていただきます。その内容について簡単に説明させていただきます。 「CROSS TALK」では、「新たな価値を生み出した具体的事例、手法を知り行動する大切さを学ぶ。」という目的の元、まちづくりに対して実際に行政と協力して事業を起こした方をお招きしてクロストークを行っていただきます。

 その中でパネラーの方には、まちづくりやそれらに関連する各界で注目されている方をお招きし、まちづくりを中心にそれぞれの立場でお話していただきます。パネラーは現在調整中ではありますが、行政と連携してまちづくりに携わってこられた方々をお招きしたいと考えております。

 まちづくりについて参画型の事例を紹介し、それに対して各パネラーがどのように感じるか、またどのような人財がいることで成り立ったのかなどを話すことでハード面のまちづくりだけではなく、ソフト面のまちづくりの在り方についてクロスト-クしていただきます。セッションを2つに分け、セッション1で「まちづくり」とはどのようなものであるかを紹介し、セッション2では「今の時代に見合ったまちづくり」というサブテーマのもとデジタルトランスフォーメーションの推進やプロデューサー人財によるまちの在り方をお話していただきます。

 今回のゲスト陣のお話は、専門的な部分が多くなるため参加対象者を、まちづくりに興味関心のある方をメインターゲットとした内容ではありますが、もちろんそうでないまちづくりに興味のある方も大歓迎です。トークセッションということで、参加していただくパネラーの方からも活発な意見が出てくるのではないかと「WakuWaku!」しています。

 まちづくりにガッチリ携わっている我々、富山青年会議所の皆さまにとっても実りある「CROSS TALK」となること間違いないと思いますので、当日は是非、「WakuWaku!」しながら参加していただければと思っております。

例会委員会
委員長 村上 岳史
 

【特集】ブロック出向者さんを連れてきた。ー松浦 憲秀ー

 皆様お疲れ様です!さて今週もやってきました『ブロック出向者さんを連れてきた。』のコーナーです!ブロックメンバーに激レアな経験を沢山語っていただきましょう! 
 今回紹介しますのは…、松浦憲秀君です!富山ブロック協議会の会長として出向しています。果たして彼の激レアな体験とは何なのか…、それではよろしくお願いします!

よっこい:ブロックに出向したきっかけと所属委員での活動の内容を教えてください。
松浦憲秀:出向したきっかけは去年理事長をやる時にブロック会長もやらないといけない可能性が高いと思っていたからです。昔、先輩から富山青年会議所は富山ブロック協議会の会長を3年に1度は輩出する覚悟がないといけないと聞いていました。富山青年会議所から前回ブロック会長を輩出したのは2017年碓井先輩。あれから5年経ち、今後の富山青年会議所理事長候補者を考えた時に計7、8年は富山青年会議所から輩出することが出来ないと思っていました。やりたいとかやりたくないではなく、富山青年会議所の責任を果たさないといけないと思いました。活動内容は簡単に言うと、LOMの理事長みたいな感じですが、それに追加として日本青年会議所の理事会構成メンバーとして日本青年会議所の運動を推進する役割もあります。

よっこい:出向先での普段とは違う体験を具体的に教えてください。
松浦憲秀:LOMと違う体験ばかりです。LOMの理事長だと理事メンバーは選挙結果をもとにある程度自分で選べますが、ブロックの場合は各LOMから出向してもらう人を受け入れる形なので選ぶことが出来ません。ほとんどの役員が初めましての状態からスタートするため意思疎通が難しかったり、各LOMによってJCの当たり前やルールが違ったりするので驚くことも多いです。

よっこい:出向してよかったと思うことを具体的に教えてください。
松浦憲秀:良かったことは、人間関係が拡がること。他のLOMの良い所をLOMに持ち帰れること。LOMと違ってこれまでの経歴や人間関係が通用しないため、おごりなく裸一貫新鮮な気持ちで挑めること。

よっこい:今後出向を考えている人や出向を考えたことのない人にアドバイスがあればお聞かせください。
松浦憲秀:アドバイス・・・難しいですね~自分を変えたいとか、もっと成長したいと思うのなら、普段と違う環境や苦労する環境に飛び込まないといけないと思います。後はLOMでの自身のキャラを破りたい人や、周りからのキャラ設定に納得していない人は、出向はいい機会になります。LOMでこわいと思われていて急に優しくなってもこわいイメージは崩せませんが、出向先では大丈夫です。LOMではいじられキャラでも、出向先では頼りにされる兄貴分キャラにもなれます!

よっこい:なるほど、富山ブロックならではの激レアな体験をしていますね!松浦憲秀君、ありがとうございました!さてこのコーナーの最後を飾るのは、川岸運営専務の監修による『JCあるある』のコーナーです。それではお願いします。

【川岸運営専務監修による『JCあるある』のコーナー】

~他のどの会よりも絆が深くなりがち~

 はい、今週も素晴らしい『JCあるある』をありがとうございます!普段とは違う体験や経験ができる富山ブロック出向は、お互いの信頼関係につながりますね!最終回に素敵な『JCあるある』をありがとうございました!今回で『ブロック出向者さんを連れてきた。』のコーナーが最後になりました。皆様、いままでありがとうございました!以上、研究員よっこいでした~!

富山ブロック協議会
JC魅力発信委員会
委員 横尾 尚和

昨年11月ブロック会長予定者挨拶

昨年12月 新旧合同会員会議所

知事表敬訪問

初詣

2月全体会議 ブロック役員

歴代ブロック会長会

ASPAC 地区ブロック会長達と

地区フォーラムオープニング映像(懇親会中に撮影され顔が赤い)

日本の総会にて 新田委員長と

氷くるみ餅と向き合う

一流JCマン

まだまだ背中を見せ続けます

交流委員会のつぶやき アンケートQ&A

 皆様、お疲れさまです。毎週メールマガジンをご覧いただきありがとうございます。また多くのアンケートのご回答もいただき合わせて御礼申し上げます。せっかくいただきましたアンケートをフィードバックさせていただき、より良いメールマガジンに発展していけたらと思います。

Q1.今週のメルマガでよかった記事はどれですか?
 第1位 【特集】ブロック出向者さんを連れてきた。ー川岸 広宜ー
 第2位 【案内】LOMナイトのお知らせ  

第1位は私の同期川岸のりぴーが連れてこられた【特集】ブロック出向者さんを連れてきた。でした!のりぴーマンモスうれピー♡

残念ながら【特集】ブロック出向者さんを連れてきた。は今週もう1人ののりぴーが連れてこられて最終回を迎えました。出向者の皆様の活動を知ることができるいい特集が終わってかなピーです。

 皆様貴重なご意見ありがとうございます。今後は交流委員会として何か企画を考えてどんどん取材に伺うことも検討していきたいと思いますので宜しくお願いいたします。
 皆様アンケートにどしどし送ってください!

交流委員会
委員 氷見 優佳梨

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編集後記

 お疲れ様です。交流委員会の氷見です。今回も沢山の記事を寄稿していただき、また読んでいただきありがとうございました。

 今週はサマコンの記事が盛りだくさんでしたね。行けなかった私にとっては皆さんと時間を共有したような気分になれました。参加された方、特に事業や設えを担当されていた方、本当にお疲れさまでした。

 話は変わりますが、メルマガのアンケートに7月最初のメルマガの編集後記に書いた吉谷さんとのエピソードの誤解は解けましたかと質問がありました。誤解が解けたのかはわかりませんが、先週号私が作業できていないのを感じ取って何も言わずに作業を手伝ってくれていました。優しい方です。

 でも少し前に電話で話した時、私が冗談で少し愚痴っぽいことを言い出したら速攻で「氷見さんもうお腹いっぱいです」と話を切られました。近づくことを許さぬ鉄壁のガードです(笑)アンケートに氷見節炸裂でお願いしますと書かれていたので、どういう事かわからないですが、調子に乗って色々書きました(笑)

 来週も沢山の方の記事の寄稿をお待ちしております!併せて掲載依頼・提出期限の厳守にご協力ください!(*´ー`*人)

 

交流委員会
委員 氷見 優佳梨

メールマガジン【ICHIGO-ICHIE】アンケート

掲載原稿のお願い

本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。
交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発行日は7月29日(金)です。

記事掲載をされたい場合は、7月25日(月)までに交流委員会の運営幹事 吉谷 幸展 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
 PCアドレス:yoshitani.yukinobu@tulip-tv.co.jp (吉谷 幸展)

次回の原稿提出期限は7月27日(水)12時です。

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